自己査定・担保評価・信用格付による信用リスク管理
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。44社中23社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「資産の健全性を維持向上させるため、行内格付制度、自己査定制度により、信用リスクの適切な把握に努めるとともに、適正な償却・引当を実施しております。個別の融資案件審査にあたっては、クレジットポリシーに則った厳正な審査を行うとともに、当社グループの地域金融力を発揮し、企業価値向上に向けた経営改善や事業再生等のコンサルティング支援に努めております。」
格付、自己査定、適正引当、厳正審査に加え、経営改善・事業再生のコンサルティング支援を組み合わせた信用リスク管理を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「個別の融資案件審査にあたっては、クレジットポリシーに則った厳正な審査を行うとともに、事業内容や成長可能性などを適切に評価した伴走型支援に努めております。また、大口与信先への与信集中状況のモニタリングを行い、経営体力や期間収益に比して過度な与信集中リスクが生じないよう管理しております。」
信用格付・自己査定等に加え、事業内容・成長可能性を評価する伴走型支援と、大口与信集中のモニタリングを明示した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署が資産査定を実施し、当該部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査しております。」
自己査定基準に基づく資産査定と独立部署による監査を通じた信用リスク管理を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「業務推進部門と信用リスク管理部門の分離による内部牽制機能の確保、「クレジットポリシー」に基づく厳正な審査と信用格付の付与、与信集中リスク管理のための与信限度ラインの設定等による個別管理、自己査定や信用リスク量の計測ならびに取締役会へのリスク状況の報告等を実施しております。」
審査・格付・与信限度・自己査定・信用リスク量計測・取締役会報告による信用リスク管理を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「業務推進部門と信用リスク管理部門の分離による内部牽制機能の確保、「クレジットポリシー」に基づく厳正な審査と信用格付の付与、与信集中リスク管理のための与信限度ラインの設定等による個別管理、自己査定や信用リスク量の計測ならびに取締役会へのリスク状況の報告等を実施しております。」
審査・格付・与信限度・自己査定・信用リスク量計測・取締役会報告を組み合わせた信用リスク管理を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「業務推進部門と信用リスク管理部門の分離による内部牽制機能の確保、「クレジットポリシー」に基づく厳正な審査と信用格付の付与、与信集中リスク管理のための与信限度ラインの設定等による個別管理、自己査定や信用リスク量の計測ならびに取締役会へのリスク状況の報告等を実施しております。」
審査・格付・限度ライン・自己査定・取締役会報告による管理手段を列挙している。