ほくほくフィナンシャルグループ(8377)・リスク再掲
市場環境・格付低下による資金調達・資金繰り悪化
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
信用力・市場環境変化による資金調達・流動性リスク93社が書いているテーマ・逆風94社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。50社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「安定的な資金繰り確保を目的とし、資金繰りリスクに関する管理指標を定め、日次でモニタリングを行うとともに、一定の前提(信頼水準99%等)に基づきストレス時の流動性管理指標を定期的に確認しております。」
資金繰り指標の日次監視、信頼水準99%等に基づくストレス時確認、危機ラインによる対応を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「市場環境が大きく変化した場合や、当社グループの業績悪化等で外部格付機関が当社グループの格付けを引き下げた場合、通常より著しく高い金利による資金調達を余儀なくされたり、資金繰りが悪化することにより、当社グループの業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
市場環境の変化や格付低下による調達コスト上昇・資金繰り悪化のリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「市場環境が大きく変化した場合や、当社グループの業績悪化等で外部格付機関が当社グループの格付けを引き下げた場合、通常より著しく高い金利による資金調達を余儀なくされたり、資金繰りが悪化することにより、当社グループの業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
市場環境・格付低下による調達コスト上昇と資金繰り悪化のリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「市場環境が大きく変化した場合や、当社グループの業績悪化等で外部格付機関が当社グループの格付けを引き下げた場合、通常より著しく高い金利による資金調達を余儀なくされたり、資金繰りが悪化することにより、当社グループの業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
調達コスト上昇と資金繰り悪化の可能性を流動性リスクとしている。