清水銀行(8364)・目標コアOHR目標未達
コアOHR70%台
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018。直近の記載はFY2020。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コア業務粗利益OHRによる業務効率改善目標10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020コアOHR目標未達有価証券報告書
「コアOHR 85.5% 70%台」
2020年3月期のコアOHR実績は85.5%で、従来の70%台目標には届かなかった。新しい第27次中期経営計画の目標指標にはコアOHRが掲げられていない。 - FY2019数値目標を再掲有価証券報告書
「コアOHR 87.0% 70%台」
2020年3月期のコアOHR70%台という目標が再掲された。2019年3月期実績は87.0%であり、生産性向上及び経費削減に取り組むと説明している。 - FY2018削除有価証券報告書
「第26次中期経営計画において、「存在意義の発揮」を目指し、地域金融機関として原点に立ち返り、様々な施策に取り組んでおります。」
前年度に示されたコアOHR70%台という数値目標は本 filing では記載されていない一方、生産性向上に関する施策の説明は継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「コアOHR 70%台/コア業務純益40億円達成には、経費率の低下は必須であり、トップライン向上施策と両輪で、生産性の向上及び経費削減に取り組んでまいります。」
平成29年3月期実績88.6%から、平成32年3月期にコアOHR70%台を目指し、生産性向上・経費削減を手段としている。