清水銀行(8364)・方針削除
LIBOR参照金融商品に関するヘッジ会計の取扱い
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
LIBOR参照金融商品のヘッジ会計特例適用8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書
「当連結会計年度(2023年3月31日) 該当事項はありません。」
前四半期報告書で明示されていたLIBOR参照金融商品に関するヘッジ会計の取扱いは、当年度の当該注記では明示されていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、これらのヘッジ関係に、「LIBORを参照する金融商品に関するヘッジ会計の取扱い」(実務対応報告第40号 2022年3月17日)を適用しております。」
LIBORを参照する金融商品に関するヘッジ会計の取扱いを適用していることが、金融商品注記で再確認されている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「なお、これらのヘッジ関係に、「LIBORを参照する金融商品に関するヘッジ会計の取扱い」(実務対応報告第40号 2022年3月17日)を適用しております。」
ヘッジ対象である貸出金等のキャッシュ・フロー固定化に用いる金利スワップ等について、LIBORを参照する金融商品に関するヘッジ会計の取扱いを適用していることが初めて確認された。