Komori
清水銀行(8364)・施策再掲

金融商品の時価評価プロセスの評価・検証

FY2022-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2026-H12021: 12022: 020222023: 120232024: 020242025: 22025
同じテーマの他社
レベル3金融商品の公正価値評価統制4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当行グループは各取引部門において時価の算定に関する手続等を定めており、内容の適切性及び運用状況についてリスク管理部門が評価、検証しております。算定された時価は、独立した評価部門において、評価技法及びインプットの妥当性並びに時価のレベルの分類の適切性を検証しております。検証結果は毎期リスク管理部門に報告され、時価の算定の手続等に関する適切性が確保されております。」

    取引部門の時価算定手続をリスク管理部門が評価・検証し、独立した評価部門が評価技法、インプット、時価レベル分類を検証する二段階の管理体制と毎期の報告が継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当行グループは各取引部門において時価の算定に関する手続等を定めており、内容の適切性及び運用状況についてリスク管理部門が評価、検証しております。算定された時価は、独立した評価部門において、評価技法及びインプットの妥当性並びに時価のレベルの分類の適切性を検証しております。検証結果は毎期リスク管理部門に報告され、時価の算定の手続等に関する適切性が確保されております。」

    取引部門、リスク管理部門、独立した評価部門による金融商品の時価評価プロセスと、毎期の報告体制が継続している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当行グループは各取引部門において時価の算定に関する手続等を定めており、内容の適切性及び運用状況についてリスク管理部門が評価、検証しております。算定された時価は、独立した評価部門において、評価技法及びインプットの妥当性並びに時価のレベルの分類の適切性を検証しております。検証結果は毎期リスク管理部門に報告され、時価の算定の手続等に関する適切性が確保されております。」

    取引部門の時価算定手続をリスク管理部門が評価・検証し、独立した評価部門が評価技法、インプット、時価レベル分類を検証する二段階の管理体制が継続している。
  4. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「当行グループは各取引部門において時価の算定に関する手続等を定めており、内容の適切性及び運用状況についてリスク管理部門が評価、検証しております。算定された時価は、独立した評価部門において、評価技法及びインプットの妥当性並びに時価のレベルの分類の適切性を検証しております。」

    金融商品の時価算定について、取引部門の手続をリスク管理部門が評価・検証し、独立した評価部門が評価技法、インプット、時価レベル分類の妥当性を検証する二段階の管理体制が初めて確認された。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
清水銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
金融商品の時価評価プロセスの評価・検証|清水銀行(8364)の変遷 | Komori