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清水銀行(8364)・リスク対処

劣後債務の借り換えと自己資本算入期限

FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q2。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019-Q12017: 120172018: 32018
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劣後債務の借換え不能による自己資本算入・資本比率低下リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「劣後特約付社債 10,000百万円 ―百万円」

    前年度末に10,000百万円あった劣後特約付社債が当中間期末にはゼロとなった。第2回劣後社債の全額期限前償還が実施され、自己資本算入期限に関するリスクは低減した。
  2. FY2019-Q1劣後社債の期限前償還を決議有価証券報告書

    「当行は、平成30年6月27日開催の取締役会において、平成25年9月4日に発行した第2回期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付)を平成30年9月4日に全額期限前償還することについて決議いたしました。」

    第2回劣後社債10,000百万円について、平成30年9月4日に全額期限前償還する決議を行い、償還資金は全額自己資金により調達すると記載している。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「劣後債務の自己資本算入期限到来に際し、自己資本の額に算入可能な資本調達が出来ない場合、自己資本比率に影響を及ぼす可能性があります。」

    劣後債務の自己資本算入期限と代替資本調達に関するリスクが再掲されている。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「劣後債務の自己資本算入期限到来に際し、自己資本の額に算入可能な資本調達が出来ない場合、自己資本比率に影響を及ぼす可能性があります。」

    劣後債務の自己資本算入期限と、期限到来時に代替資本調達ができない場合の自己資本比率への影響を開示している。
一緒に動いた変遷

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報道
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