清水銀行(8364)・施策再掲
企業支援専門担当による資金繰り・経営改善支援
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の金融サービス継続と取引先資金繰り支援41社が書いているテーマ・逆風2社・追い風40社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当行グループでは、企業支援専門の担当を本部に設置し、融資先の資金繰り支援や経営改善支援に取り組んでおります。」
企業支援専門担当による融資先の資金繰り・経営改善支援を継続し、与信関係費用の発生抑制を図る方針が再掲されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当行グループでは、企業支援専門の担当を本部に設置し、融資先の資金繰り支援や経営改善支援に取り組んでおります。支援を通して、融資先の状況を適切に把握し、きめ細やか且つ迅速に対応することで、与信関係費用の発生を抑制してまいります。」
企業支援専門担当による資金繰り・経営改善支援を継続する一方、営業店に2020年6月「企業サポート室」、2021年4月「ソリューション営業部」を新設し、法人顧客の課題解決体制を具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当行グループでは、企業支援専門の担当を本部に設置し、融資先の資金繰り支援や経営改善支援に取り組んでおります。支援を通して、融資先の状況を適切に把握し、きめ細やか且つ迅速に対応することで、与信関係費用の発生を抑制してまいります。」
感染症による信用リスクへの対応策として、本部への企業支援専門担当の設置、資金繰り支援、経営改善支援を初めて具体的に示した。