清水銀行(8364)・リスク悪化
大規模災害・感染症・東海地震による営業インフラ被害
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大規模災害・感染症による営業インフラ・営業地域への影響1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020悪化有価証券報告書
「大規模な災害、感染症の流行等が発生した場合は、当行グループの営業インフラが被害を受ける可能性があります。」
従来からの感染症・災害リスクに加え、新型コロナウイルス感染症が実際に拡大し、業務運営への障害リスクが具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「大規模な災害、感染症の流行等が発生した場合は、当行グループの営業インフラ被害を受ける可能性があります。」
災害・感染症・東海地震による営業インフラ被害リスクが再掲されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「大規模な災害、感染症の流行等が発生した場合は、当行の営業インフラ被害を受ける可能性があります。当行の営業地域は予想される東海地震の想定震源域上に点在しており、大規模地震の発生等により、社会的ライフラインが被害を被れば、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
営業地域の地理的特性を踏まえ、災害・感染症・大規模地震による営業インフラと業績への影響を開示している。