福井銀行(8362)・リスク気候リスクの算定額を見直し
気候変動に伴う異常気象・脱炭素移行リスク
FY2023に初出。。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動による信用・オペレーショナルリスク50社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。35社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026気候リスクの算定額を見直し有価証券報告書
「分析結果 与信関連費用増加額 最大15億円(福井銀行単体)」
2050年までのシナリオ分析において、移行リスクの与信関連費用増加額を最大15億円、物理的リスクを最大13億円と算定した。 - FY2025移行リスク算定額を見直し有価証券報告書
「気候変動に起因する移行リスク及び物理的リスクをグループ全体の事業・財務内容に影響を与える重要なリスクとして認識しております。」
シナリオ分析の結果、移行リスクの与信関連費用増加額は最大12億円、物理的リスクは最大12億円と算定された。移行リスクの過去公表値からの変化は算定方法の見直しによるものと説明されている。 - FY2024気候リスクの財務影響を定量化有価証券報告書
「気候変動に起因する移行リスク及び物理的リスクをグループ全体の事業・財務内容に影響を与える重要なリスクとして認識しております。」
気候変動リスクについて、2050年までのシナリオ分析により、移行リスク最大13億円、物理的リスク最大12億円の与信関連費用増加額を算定し、財務影響が定量化された。 - FY2023初出有価証券報告書
「当行グループは、気候変動に伴う異常気象や自然災害の激甚化により、当行グループの営業拠点等の損壊、担保物件の毀損、取引先の事業停滞や資産の毀損等が発生し、当行グループの業務遂行や業績等に影響を及ぼす可能性があります。また、気候関連の規制強化や脱炭素社会への移行により、取引先の事業や業績に影響が発生した場合、当行グループの業務遂行や業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
異常気象・自然災害による物理的リスクと、気候関連規制・脱炭素移行による取引先影響を、事業等のリスクとして初めて独立して明示した。