福井銀行(8362)・リスク再掲
繰延税金資産の回収不能による自己資本低下リスク
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産の回収可能性に関する将来収益・課税所得等の見積りリスク317社が書いているテーマ・逆風313社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「こうした状況において、当行グループが繰延税金資産の一部、又は全額の回収ができないと判断した場合には、当行グループの繰延税金資産を取り崩し、この結果、当行グループの業績等に影響を及ぼすとともに自己資本比率の低下を招く可能性があります。」
課税所得等の予測・前提から繰延税金資産を回収できない場合の業績・自己資本比率への影響リスクが継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当行グループが繰延税金資産の一部、又は全額の回収ができないと判断した場合には、当行グループの繰延税金資産は減額され、その結果、当行グループの業績等に影響を及ぼすとともに自己資本比率の低下を招く可能性があります。」
将来課税所得等の予測と実績が乖離した場合の繰延税金資産の減額、業績および自己資本比率への影響がリスクとして記載された。