経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の減少
FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「この結果、経常利益は、前年度比47億32百万円増加して134億34百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度比14億34百万円増加して、86億1百万円となりました。」
前年度に続き、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益がともに増加した。 - FY2026-H1両利益が減少に転換有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比13億53百万円減少し49億18百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比30億84百万円減少し23億23百万円となりました。」
前年同期に増加していた経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が、当中間期はともに減少した。経常収益は増加したものの、預金利息等を含む経常費用の増加が上回った。 - FY2025両利益が大幅増加有価証券報告書
「この結果、経常利益は、前年度比30億86百万円増加して87億1百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度比34億49百万円増加して、71億66百万円となりました。」
前年度までの減益・分化を経て、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益がともに大幅増加した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比34億54百万円増加し62億71百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比36億46百万円増加し54億8百万円となりました。」
前年同期に続き、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益がともに増加した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「この結果、経常利益は、前年度比48億27百万円増加して56億15百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度比19億14百万円増加して、37億17百万円となりました。」
第3四半期に続き、通期でも経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益がともに前年を上回った。 - FY2024-Q3両利益が増加に転換有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比15億70百万円増加し44億67百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比8億31百万円増加し28億47百万円となりました。」
前年度第3四半期累計期間に続き減少していた利益指標について、当第3四半期累計期間は経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がともに前年同期比で増加した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比1億25百万円減少し28億16百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比2億7百万円減少し17億62百万円となりました。」
前年度第2四半期に続き、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比でともに減少した。 - FY2024-Q1両利益が減少に転換有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比5億26百万円減少し13億16百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2億76百万円減少し8億47百万円となりました。」
前年度第1四半期に前年同期比で増加していた経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が、当第1四半期はそれぞれ526百万円、276百万円減少した。 - FY2023通期経常損益が黒字転換・親会社利益減少有価証券報告書
「この結果、経常利益は、前年度比15億43百万円増加して7億88百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、株式会社福邦銀行の連結子会社化に伴い、前年度に負ののれん発生益を46億58百万円計上した反動から、前年度比26億36百万円減少して、18億3百万円となりました。」
前年度の経常損失7億54百万円から当年度は経常利益7億88百万円へ転じた一方、前年に計上した福邦銀行連結子会社化に伴う負ののれん発生益の反動で親会社株主に帰属する当期純利益は44億40百万円から18億3百万円へ減少した。 - FY2023-Q3経常利益増加・親会社株主帰属利益減少有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比8億2百万円増加し28億97百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、株式会社福邦銀行の連結子会社化に伴い、前年同期に負ののれん発生益を46億58百万円計上した反動から、前年同期比37億60百万円減少し20億16百万円となりました。」
経常利益は前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上した福邦銀行の連結子会社化に伴う負ののれん発生益の反動により減少した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比13億2百万円増加し29億41百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比13億12百万円増加し19億70百万円となりました。」
前四半期に続き、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比でともに増加した。 - FY2023-Q1利益指標がともに増加有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比10億14百万円増加し18億43百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比7億68百万円増加し11億24百万円となりました。」
前年度第1四半期に減少していた経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が、当四半期はともに前年同期比で増加した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「経常損益は、前年度比49億89百万円減少して7億54百万円の損失となりましたが、特別利益として負ののれん発生益46億58百万円を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度比18億86百万円増加して、44億40百万円となりました。」
経常損益の悪化と、福邦銀行の連結子会社化に伴う負ののれん発生益による親会社株主帰属利益の増加という利益指標の分化が、通期でも確認された。 - FY2022-Q3経常利益減少・親会社株主帰属利益増加有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比27億58百万円減少し20億94百万円となりましたが、福邦銀行の連結子会社化に伴い負ののれん発生益を46億58百万円計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比23億60百万円増加し57億77百万円となりました。」
前四半期までの両利益の増加から、経常利益は減少に転じた一方、福邦銀行の連結子会社化に伴う負ののれん発生益46億58百万円により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2022-Q1利益指標がともに減少に転換有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比14億79百万円減少し8億28百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比12億54百万円減少し3億56百万円となりました。」
前年度通期まで増加していた経常利益と親会社株主に帰属する利益が、当第1四半期は前年同期比でともに減少した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「経常利益は、前年度比8億21百万円増加して、42億34百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度比4億13百万円増加して、25億53百万円となりました。」
前年同期比で経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益がともに増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比16億17百万円増加し48億53百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比15億42百万円増加し34億16百万円となりました。」
前四半期に続き、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比でともに増加した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比11億9百万円増加し40億71百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比10億70百万円増加し29億9百万円となりました。」
第1四半期に続き、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比でともに増加した。 - FY2021-Q1利益指標がともに増加有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比7億1百万円増加し23億7百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比5億71百万円増加し16億10百万円となりました。」
前年同期に減少していた経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が、当第1四半期はともに増加した。有価証券利息配当金や株式等売却益の増加が経常収益の増加要因として説明されている。 - FY2020-Q3経常利益微減・親会社株主帰属利益減少有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比25百万円減少し32億36百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4億97百万円減少し18億74百万円となりました。」
前四半期まで前年同期比増加であった両利益は、当第3四半期累計期間ではともに減少した。経常利益の減少幅は小さい一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は497百万円減少している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比13億14百万円増加し29億62百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比5億18百万円増加し18億39百万円となりました。」
第1四半期に続き、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比でともに増加した。経常費用の減少が増益要因として説明されている。 - FY2020-Q1利益指標がともに増加有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比8億47百万円増加し16億5百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3億65百万円増加し10億38百万円となりました。」
前年同期に減少していた経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が、当第1四半期はともに前年同期比で増加した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比38億65百万円減少し32億61百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比14億76百万円減少し23億72百万円となりました。」
第3四半期連結累計期間でも、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比でともに減少している。 - FY2019-Q2中間期の両利益が減少有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比30億54百万円減少し16億47百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比12億37百万円減少し13億20百万円となりました。」
前年同期比で経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益がともに減少した。経常利益は47億02百万円から16億47百万円、中間純利益は25億58百万円から13億20百万円となった。 - FY2019-Q1利益減少幅が拡大有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比15億66百万円減少し7億57百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比8億51百万円減少し6億72百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益がともに前年同期比で減少した。前年同期の減少幅はそれぞれ1億20百万円、60百万円であり、今回の減少幅は拡大している。 - FY2018通期で両利益が減少有価証券報告書
「経常利益は、前年度比13億52百万円減少して、63億27百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度比2億57百万円減少して、39億27百万円となりました。」
第3四半期累計では経常利益が増加し親会社株主帰属利益が減少する分化がみられたが、通期では両指標とも前年度比で減少した。 - FY2018-Q3利益指標の動きが再び分化有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比5億93百万円増加し71億27百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比7億6百万円減少し38億48百万円となりました。」
前四半期までの減益傾向から、経常利益は前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少する形に変化した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比9億86百万円減少し47億2百万円となりましたが、法人税等が増加したことなどから、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比17億84百万円減少し25億58百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益がともに前年同期比で減少し、利益指標の減少傾向が継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比1億20百万円減少し23億24百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比60百万円減少し15億24百万円となりました。」
経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が、前年同期比でともに減少した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「経常利益は、前年度比48億3百万円減少して、76億79百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、上記要因に加え、過年度において親会社株主に帰属する当期純利益から非支配株主に帰属する当期純利益への配分が過少に計上されていたものを、当期に一括して修正処理したことから、前年度比31億19百万円減少して、41億84百万円となりました。」
通期でも経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益がともに前年から減少した。減少要因として貸出金利息等の減少、費用増加および過年度配分の修正が説明されている。 - FY2017-Q3利益指標がともに減少有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比33億88百万円減少し65億33百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比16億24百万円減少し45億55百万円となりました。」
Q2では経常利益と中間純利益の動きが分かれていたが、Q3累計では経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益がともに前年同期比で減少している。 - FY2017-Q2利益指標の動きが分化有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比5億81百万円減少し56億89百万円となりましたが、減損損失が減少したことなどから、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比6億22百万円増加し43億42百万円となりました。」
前年同期比で経常利益は減少した一方、減損損失の減少などにより親会社株主に帰属する中間純利益は増加し、両指標の動きが分かれた。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比12億50百万円減少し24億45百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比11億15百万円減少し15億84百万円となりました。」
前年同期比で経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がともに減少した業績事実。