福井銀行(8362)・方針前進
投資信託に係る収益・費用の計上区分変更
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資信託解約損益の収益・費用区分変更2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「この変更により、従来の方法によった場合と比べて、当連結会計年度の有価証券利息配当金、資金運用収益及び経常収益が2,334百万円増加し、その他業務費用及び経常費用が2,334百万円増加しておりますが、経常損失以降の損益に影響はありません。」
福邦銀行との会計方針統一を契機とした投資信託解約損益の計上区分変更が年度決算に反映され、収益・費用の表示額への影響が2,334百万円と定量化された。経常損失以降の損益への影響はない。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「従来当行においては、投資信託の解約損益は、「資金運用収益」の「有価証券利息配当金」に計上しておりましたが、当第3四半期連結会計期間より、投資信託の銘柄毎に、益の場合は「資金運用収益」の「有価証券利息配当金」に計上し、損の場合は「その他業務費用」に計上する処理に変更いたしました。この変更は、株式会社福邦銀行の連結子会社化に伴う連結グループ会計方針の統一を契機として、投資信託による運用の成果についてより適切に表示できると判断したことによるものであります。」
福邦銀行の連結子会社化に伴うグループ会計方針の統一を契機として、投資信託の解約益と解約損の計上区分を分ける会計方針へ変更した。遡及適用されたが、対象期間に解約損がなく損益計算書への影響はない。