福井銀行(8362)・リスク再掲
システム障害・サイバー攻撃による業務停止リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「「サイバーセキュリティリスク管理の基本方針」を策定し、金融庁が示す「金融分野におけるサイバーセキュリティに関するガイドライン」への対応を推進しております。」
サイバー攻撃による業務停止・信認毀損のリスクは継続している。基本方針の策定、侵入検知、脆弱性診断、セキュリティ教育等の対策が開示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、これらの取り組みの基盤となる「サイバーセキュリティリスク管理の基本方針」の策定も進めております。」
ファイアウォール、ウイルス対策、バックアップ等によるシステム・サイバー対策に加え、金融庁ガイドラインへの対応と基本方針の策定を進める記載が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかし、サイバー空間を経由して行われる、不正侵入や情報の窃取・改ざん、DDoS攻撃などのいわゆる「サイバー攻撃」により、当行グループの業務遂行や業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害、外部ネットワーク障害、災害およびサイバー攻撃による業務停止・業績影響のリスクと、二重化・バックアップ・ファイアウォール等の対策が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかし、サイバー空間を経由して行われる、不正侵入や情報の窃取・改ざん、DDoS攻撃などのいわゆる「サイバー攻撃」により、当行グループの業務遂行や業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
地銀共同センター等のシステム障害、外部ネットワーク障害、災害およびサイバー攻撃を、業務遂行・業績に影響するリスクとして記載している。ファイアウォールやウイルス対策などの対策も併記された。