福井銀行(8362)・リスク再掲
災害による店舗・システム等の損壊リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2025。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・基幹システム障害・天候による営業活動影響リスク30社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。19社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「そのため、当行グループでは、災害や障害等の緊急事態に陥った際に業務の早期回復を行うために、「危機管理計画」を定めて統一的な危機管理対応を実施することとしております。」
災害による店舗・システム損壊リスクと、危機管理計画による業務早期回復の対応方針が継続している。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「2024年1月1日から断続的に発生している「令和6年能登半島地震」による災害が、当行グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に与える影響については調査中であり、現時点では金額を合理的に見積もることは困難であります。」
能登半島地震が実際に発生し、当行グループへの影響を調査中であることが重要な後発事象として記載された。影響額は現時点で合理的に見積もることが困難とされており、店舗・システム等への損壊額や業績影響の確定までは示されていない。 - FY2018初出有価証券報告書
「大規模な災害が発生した場合には、店舗、システム等の損壊により一部の営業が阻害され、当行グループの業務遂行や業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
災害により店舗・システム等が損壊し、営業が阻害される有形資産リスクが記載された。