福井銀行(8362)・方針再定義
地域産業と地域生活を重視する企業理念・トライアングル・バランス
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全ステークホルダー重視による企業価値最大化137社が書いているテーマ・逆風0社・追い風139社
福井銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「また、2026年5月の福井銀行と福邦銀行の合併を機に、“新”福井銀行グループとしての理念体系及びコーポレートスローガンを整理・制定しております。「感動の瞬間(とき)を、ともに。」をスローガンに、統合シナジーを早期に実現すると共に、両行の強みを融合し、期待を超える発想と行動でお客さまと「感動の瞬間(とき)」を分かち合えるよう進化してまいります。」
従来の企業理念・経営理念・行動理念を維持しつつ、合併後の新グループ向けに理念体系とコーポレートスローガンを整理・制定した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当行は、「地域産業の育成・発展と地域に暮らす人々の豊かな生活の実現」を「企業理念」とし、その実現に向けて、社会に対する経営のコミットメントとして「経営理念」を、役職員が日々の活動において大切にする価値観として「行動理念」を掲げております。」
企業理念、経営理念、行動理念および職員・顧客・株主の満足を重視するトライアングル・バランスが継続して掲げられている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当行は、「地域産業の育成・発展と地域に暮らす人々の豊かな生活の実現」を当行グループの「企業理念」として制定し、その実現に向けて、社会に対する経営のコミットメントとして「経営理念」を、役職員が日々の活動において大切にする価値観として「行動理念」を掲げております。」
企業理念・経営理念・行動理念およびトライアングル・バランスを経営の基本的価値観として継続して掲げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当行は、「地域産業の育成・発展と地域に暮らす人々の豊かな生活の実現」を当行グループの「企業理念」として制定し、その実現に向けて、社会に対する経営のコミットメントとして「経営理念」を、役職員が日々の活動において大切にする価値観として「行動理念」を掲げました。」
企業理念、経営理念、行動理念の三層構造と、職員・顧客・株主の満足をバランスよく高める「トライアングル・バランス」が経営の基本的な価値観として明示された。