福井銀行(8362)・リスク削除
自然災害による取引先生産への影響
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク474社が書いているテーマ・逆風487社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中31社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの493件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
当四半期の経済概況・リスク記載では、熊本地震による取引先生産への影響が明示されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、本年4月に発生した熊本地震に加え、6月の英国欧州連合離脱決定や、新興国の景気減速懸念等の影響から、国内経済の先行きについては依然として不安定な状況が続いております。」
熊本地震は引き続き経済の不安定要因として言及されているが、本ファイリングでは新たな取引先生産への影響額や追加被害は示されていない。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「4月に熊本地震が発生したことにより一部製造業者の生産に影響がでたことなどから輸出・生産は横ばい圏での推移となりました。」
熊本地震による一部製造業者の生産への影響が、既に発生した事象として記載されている。