総合金融サービス業の単一セグメントへの変更
FY2022-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当行グループは、総合金融サービス業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」
福邦銀行を含む当行グループを総合金融サービス業の単一セグメントとして扱う開示区分が継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当行グループは、総合金融サービス業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」
福邦銀行を含む当行グループを総合金融サービス業の単一セグメントとして扱う開示区分が継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当行グループは、総合金融サービス業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」
福邦銀行の連結子会社化を契機に変更された「総合金融サービス業」の単一セグメントが継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当行グループは、総合金融サービス業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」
福邦銀行の連結子会社化を契機に変更された「総合金融サービス業」の単一セグメントが継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当行グループは、総合金融サービス業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」
福邦銀行の連結子会社化を契機に変更された「総合金融サービス業」の単一セグメントが継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「この変更は、当行が2021年10月1日に福邦銀行を連結子会社としたことを契機として、今後当行が行おうとしているグループ運営体制を踏まえて事業セグメントの定義を見直した結果、当行グループの事業を1つの事業セグメントと考え、総合金融サービスを提供する「総合金融サービス業」の単一セグメントとすることが適切であると判断したことによるものであります。」
単一セグメント化の理由として、福邦銀行を含む今後のグループ運営体制と総合金融サービス提供の一体化が明示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「当行グループは、従来「銀行業」、「リース業」及び「その他」を事業セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より「総合金融サービス業」の単一セグメントに変更しております。」
福邦銀行の連結子会社化を契機とした単一セグメントへの変更が、当連結会計年度全体の開示区分として実施された。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「この変更は、当行が2021年10月1日に株式会社福邦銀行を連結子会社としたことを契機として、今後当行が行おうとしているグループ運営体制を踏まえて事業セグメントの定義を見直した結果、当行グループの事業を1つの事業セグメントと考え、総合金融サービスを提供する「総合金融サービス業」の単一セグメントとすることが適切であると判断したことによるものであります。」
福邦銀行の連結子会社化を契機に事業セグメントの定義を見直し、従来の銀行業・リース業・その他から、総合金融サービス業の単一セグメントへ変更した。