福井銀行(8362)・リスク悪化
市場環境変化・格付低下による資金調達リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
信用力・市場環境変化による資金調達・流動性リスク94社が書いているテーマ・逆風95社・追い風0社
福井銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。50社中12社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「特に米ドルをはじめとした外貨調達コストが大きく増加することで当行グループの業務遂行や業績等に影響が生じるおそれがあります。」
従来の市場環境悪化、格付低下、資金調達制限のリスクに加え、米ドル等の外貨調達コスト上昇が具体的な影響要因として明示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当行グループの業績や財務状況の悪化、格付機関による当行の格付の引き下げ、金融市場環境の悪化等が発生した場合には、通常より著しく不利な条件による資金調達を余儀なくされたり、一定の取引を行うことができなくなることにより資金調達が制限される可能性があります。」
業績・格付・市場環境の悪化による資金調達制限のリスクと、平常時・懸念時・危機時に区分した流動性管理が継続して開示されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「市場環境が大きく変化した場合や、格付機関が当行の格付を引下げた場合等において、当行の資本・資金調達等に影響を及ぼす可能性があります。」
市場混乱や格付低下により不利な条件での取引や取引制限を受ける可能性、資金繰り・市場流動性・決済リスクの管理方法が初めて独立して抽出された。