大垣共立銀行(8361)・事実再掲
仕組貸出債権の売却
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
仕組貸出債権の売却益計上1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「連結経常収益は、貸出金売却益の計上などによりその他業務収益が増加したものの、金利スワップ受入利息等の減少により資金運用収益が減少したことなどから、前年同期比22億81百万円減少して852億91百万円となりました。」
仕組貸出債権の売却に関連する貸出金売却益の計上が、第3四半期累計のその他業務収益の増加要因として引き続き記載されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「連結経常収益は、貸出金売却益の計上などによりその他業務収益が増加したものの、金利スワップ受入利息等の減少により資金運用収益が減少したことなどから、前年同期比5億19百万円減少して578億42百万円となりました。」
前四半期報告書で記載された仕組貸出債権の売却に関連して、当中間期に貸出金売却益が計上されたことを記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2020年7月29日に保有する仕組貸出債権の一部を売却いたしました。」
四半期末後の2020年7月29日に仕組貸出債権の一部を売却し、売却価額75百万米ドル、帳簿価額60百万米ドル、売却益15百万米ドルを記載している。2021年3月期第2四半期に約16億円の貸出金売却益を計上する予定としている。