年金債務・年金資産運用の変動
FY2017に初出。17回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
年金債務・年金資産運用の変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
年金債務・年金資産運用の変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023年金資産減少・数理差異縮小有価証券報告書
「年金資産の期末残高 54,347百万円…数理計算上の差異の発生額 △3,966百万円」
年金資産は前年度末の57,707百万円から54,347百万円へ減少し、数理計算上の差異の発生額はマイナスとなった。年金資産運用・年金債務の変動を実績として記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
年金債務・年金資産運用の変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
年金債務・年金資産運用の変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
年金債務・年金資産運用の変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
年金債務・年金資産運用の変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
年金債務・年金資産運用の変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
年金債務・年金資産運用の変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
年金債務・年金資産運用の変動リスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2020年金資産減少・数理差異拡大有価証券報告書
「年金資産の期末残高 45,595百万円…数理計算上の差異の発生額 △1,461百万円」
年金資産は前年度の46,435百万円から45,595百万円へ減少し、数理計算上の差異の発生額もマイナスとなっている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
年金債務・年金資産運用の変動リスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
年金債務・年金資産運用の変動リスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
年金債務・年金資産運用の変動リスクについて、重要な変更がないと扱われている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「年金資産の時価が下落した場合や、年金資産の運用利回りが想定を下回った場合、また、予定給付債務を計算する前提となる保険数理上の前提及び仮定に変更があった場合に、損失が発生するおそれがあります。」
年金資産の価格・運用利回りおよび数理計算上の前提変更による損失リスクを再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
年金債務・年金資産運用の変動リスクについて、重要な変更がないと扱われている。 - FY2017初出有価証券報告書
「年金資産の時価が下落した場合や、年金資産の運用利回りが想定を下回った場合、また、予定給付債務を計算する前提となる保険数理上の前提及び仮定に変更があった場合に、損失が発生するおそれがあります。」
年金資産の価格・運用利回り、数理計算上の前提変更等による損失リスクを記載している。