山梨中央銀行(8360)・施策再掲
信用・市場・ALMリスク管理態勢の高度化
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
統合的リスク管理・ALMによる資産負債運営47社が書いているテーマ・逆風5社・追い風44社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当行グループでは、債務者ごとの個別管理と、与信資産全体の評価をふまえたポートフォリオ管理によって、信用リスクを管理しております。」
個別・ポートフォリオ管理、格付・業種別限度額、四半期計測、ALM委員会報告による信用リスク管理が継続して記載された。 - FY2022前進有価証券報告書
「当行グループでは、債務者ごとの個別管理と、与信資産全体の評価をふまえたポートフォリオ管理によって、信用リスクを管理しております。また、格付別・業種別の与信限度額を設定することで与信集中の回避を図るとともに与信先の現況および融資方針について、定期的あるいは随時検証を行っております。信用リスク量については、四半期ごと計測を行い、その結果をALM委員会等へ報告し、信用リスクの抑制に努めております。」
信用リスク管理が、個別・ポートフォリオ管理、格付・業種別限度額、四半期計測、ALM委員会報告という運用体制として具体化されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「信用リスクへの対応として、審査体制の整備や人材の育成を進めるとともに、信用リスク管理の高度化に積極的に取り組んでおります。」
審査体制、人材育成、VaR、ストレステスト、ALM委員会等による信用・市場・ALMリスク管理の高度化が継続して記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「信用リスク等各種リスク管理態勢やALM態勢をより一層強化する。」
信用リスク等の各種リスク管理とALM態勢の強化を中期経営計画の施策として明示している。VaR、ストレステスト、ALM委員会によるモニタリングなどの手段も記載されている。