山梨中央銀行(8360)・施策Scope3算定範囲を拡大する一方、投融資由来排出量は減少
Scope3排出量の算定・開示
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Scope1〜3排出量の継続計測と投資先Scope3把握12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026Scope3算定範囲を拡大する一方、投融資由来排出量は減少有価証券報告書
「Scope3のカテゴリ15(投融資)排出量は、2023年度の3,112,250t-CO2から2024年度の8,679,751t-CO2となりました。」
当年度はカテゴリ1~7も開示し、カテゴリ15は2024年度86億7975万1千t-CO2から2025年度65億5789万8千t-CO2となった。第三者保証も取得した。 - FY2025前進有価証券報告書
「Scope3のカテゴリ15(投融資)排出量は、2023年度の3,112,250t-CO2から2024年度の8,679,751t-CO2となりました。」
Scope3カテゴリ15を業種別に算定し、投融資由来排出量を8,679,751t-CO2として開示した。Scope3の他カテゴリも含め計測範囲を拡大した。 - FY2024初出有価証券報告書
「金融機関において、Scope3のカテゴリ15(投融資)は、気候変動におけるリスクと機会を捉えていく重要なものと考えられることから、PCAFスタンダードの計測手法を参考に、国内の事業法人に対する融資を対象に算定を行いました。」
PCAFスタンダードを参考に投融資を含むScope3排出量の算定を開始し、2023年度のカテゴリ15(投融資)排出量を3,112,250t-CO2として開示した。