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山梨中央銀行(8360)・事実資金利益が大幅増加する一方、役務利益・その他業務利益が減少

資金運用収支の増加と役務取引等収支の減少

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

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  1. FY2026資金利益が大幅増加する一方、役務利益・その他業務利益が減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の資金利益(資金運用収支)は、預金利息は増加したものの、貸出金利息及び有価証券利息配当金が増加したことから、前期比76億34百万円増加しました。役務取引等利益(役務取引等収支)は、保険等の販売による代理業務手数料収入の減少などにより、前期比10億38百万円減少しました。その他業務利益(その他業務収支)は、国債等債券損益の減少などにより、前期比107億27百万円減少しました。」

    資金運用収支は336億円から413億99百万円へ増加した一方、役務取引等収支は80億71百万円、その他業務収支はマイナス194億69百万円となった。
  2. FY2026-H1資金運用収支が増加する一方、役務取引等収支・その他業務収支が減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の資金運用収支は、預金利息は増加したものの、貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加などにより前年同期比28億56百万円増加し、189億68百万円となりました。役務取引等収支は、投資信託等の販売による証券関連業務手数料及び保険等の販売による代理業務手数料の減少などにより前年同期比3億76百万円減少し、42億7百万円となりました。その他業務収支は、国債等債券償還損の増加などにより前年同期比13億87百万円減少し、△55億98百万円となりました。」

    貸出金利息等の増加により資金運用収支は増加した一方、証券・保険販売手数料を含む役務取引等収支とその他業務収支は減少した。
  3. FY2025資金利益・その他業務利益が改善する一方、役務利益が減少有価証券報告書

    「資金利益(資金運用収支)は、預金利息は増加したものの、貸出金利息及び有価証券利息配当金、預け金利息が増加したことから、前期比30億48百万円増加しました。役務取引等利益(役務取引等収支)は、投資信託等の販売による証券関連業務手数料収入は増加しましたが、保険等の販売による代理業務手数料収入の減少などにより、前期比1億83百万円減少しました。その他業務利益(その他業務収支)は、国債等債券損益の増加などにより、前期比16億15百万円増加しました。」

    貸出金利息・有価証券利息配当金・預け金利息の増加で資金利益が増加し、国債等債券損益でその他業務利益も改善した一方、保険販売手数料の減少で役務利益は減少した。
  4. FY2025-H1資金利益とその他業務収支が改善する一方、役務取引等収支が減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の資金運用収支は、貸出金利息の増加などにより前年同期比15億20百万円増加し、161億12百万円となりました。役務取引等収支は、保険等の販売による代理業務手数料の減少などにより前年同期比94百万円減少し、45億84百万円となりました。その他業務収支は、国債等債券売却損の減少などにより前年同期比26億10百万円増加し、△42億11百万円となりました。」

    貸出金利息の増加を背景に資金運用収支が増加し、その他業務収支の赤字幅も縮小した一方、保険販売の代理業務手数料減少により役務取引等収支は減少した。
  5. FY2024資金利益が減少する一方、役務利益・その他業務利益が増加有価証券報告書

    「当連結会計年度の資金利益(資金運用収支)は、貸出金利息は増加したものの、有価証券利息配当金が減少したことなどから、前期比1億76百万円減少しました。役務取引等利益(役務取引等収支)は、預金・貸出業務に係る手数料及び保険等の販売による代理業務手数料収入の増加などにより、前期比7億46百万円増加しました。その他業務利益(その他業務収支)は、国債等債券損益は減少しましたが、外国為替売買損益の増加などにより、前期比7億52百万円増加しました。」

    資金利益は1億76百万円減少したが、役務取引等利益は7億46百万円、その他業務利益は7億52百万円増加した。
  6. FY2024-Q3資金運用収支・その他業務収支が減少し役務取引等収支が増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、貸出金利息は増加しましたが、有価証券利息配当金の減少などにより前年同期比7億82百万円減少し、222億82百万円となりました。役務取引等収支は、保険等の販売による代理業務手数料の増加などにより前年同期比8億円増加し、69億89百万円となりました。その他業務収支は、国債等債券関係損益の減少などにより前年同期比20億41百万円減少し、△76億43百万円となりました。」

    貸出金利息は増加したものの有価証券利息配当金の減少により資金運用収支は減少した。役務取引等収支は増加した一方、その他業務収支は赤字幅が拡大した。
  7. FY2024-Q1資金運用収支・その他業務収支が減少し役務取引等収支が増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、貸出金利息は増加しましたが、有価証券利息配当金が減少したことなどから前年同期比4億1百万円減少し、71億22百万円となりました。役務取引等収支は、保険等の販売による代理業務手数料や預金・貸出業務に係る手数料の増加などにより同4億98百万円増加し、23億67百万円となりました。その他業務収支は、国債等債券損益の減少などにより同3億7百万円減少し、△16億17百万円となりました。」

    貸出金利息は増加したが有価証券利息配当金の減少により資金運用収支は減少した。手数料収入を背景に役務取引等収支は増加した一方、その他業務収支は赤字幅が残った。
  8. FY2023資金利益・役務利益が増加する一方、その他業務利益の赤字が拡大有価証券報告書

    「資金利益(資金運用収支)は、貸出金利息及び有価証券利息配当金が増加したことなどから、前期比34億87百万円増加しました。役務取引等利益(役務取引等収支)は、保険等の販売による代理業務手数料収入の増加などにより、前期比3億21百万円増加しました。その他業務利益(その他業務収支)は、国債等債券損益の減少などにより、前期比66億85百万円減少しました。」

    資金利益と役務取引等利益は増加したが、国債等債券損益の減少によりその他業務利益の赤字が拡大した。
  9. FY2023-Q3資金運用収支・役務取引等収支が増加する一方、その他業務収支の赤字が拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加などにより前年同期比26億33百万円増加し、230億64百万円となりました。役務取引等収支は、保険等の販売による代理業務手数料の増加などにより前年同期比3億39百万円増加し、61億88百万円となりました。その他業務収支は、国債等債券関係損益及び外国為替売買損益の減少などにより前年同期比31億2百万円減少し、△56億1百万円となりました。」

    資金運用収支と役務取引等収支は増加した一方、その他業務収支は赤字幅が前年同期より拡大した。
  10. FY2023-Q2資金運用収支・役務取引等収支が増加する一方、その他業務収支の赤字が拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の資金運用収支は、貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加などにより前年同期比21億71百万円増加し、154億88百万円となりました。役務取引等収支は、保険等の販売による代理業務手数料の増加などにより前年同期比68百万円増加し、39億70百万円となりました。その他業務収支は、国債等債券売却損の増加などにより前年同期比24億85百万円減少し、△41億61百万円となりました。」

    資金運用収支と役務取引等収支は増加した一方、その他業務収支は国債等債券売却損の増加により赤字幅が拡大した。
  11. FY2023-Q1資金運用収支が増加する一方、その他業務収支が赤字化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、貸出金利息及び有価証券利息配当金が増加したことなどから前年同期比10億44百万円増加し、75億24百万円となりました。役務取引等収支は、預金・貸出業務に係る手数料の増加などにより同23百万円増加し、18億69百万円となりました。その他業務収支は、国債等債券損益の減少などにより同14億26百万円減少し、△13億9百万円となりました。」

    資金運用収支と役務取引等収支は前年同期比で増加した一方、その他業務収支は国債等債券損益の減少により赤字となった。
  12. FY2022役務取引等利益が増加する一方、資金利益・その他業務利益が減少有価証券報告書

    「資金利益(資金運用収支)は、貸出金利息が増加しましたが、日本銀行のマイナス金利政策の影響により有価証券利息配当金が減少したことなどから、前期比5億52百万円減少しました。役務取引等利益(役務取引等収支)は、預金・貸出業務に係る手数料収入及び投資信託等の販売による証券関連業務手数料収入などの増加により、前期比12億63百万円増加しました。その他業務利益(その他業務収支)は、国債等債券損益の減少などにより、前期比28億23百万円減少しました。」

    貸出金利息は増加したが有価証券利息配当金の減少で資金利益は減少した。役務取引等利益は増加し、その他業務利益は赤字幅が拡大した。
  13. FY2022-Q3役務取引等収支の増加とその他業務収支の赤字拡大が継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、貸出金利息は増加しましたが、有価証券利息配当金の減少などにより前年同期比7億57百万円減少し、204億31百万円となりました。役務取引等収支は、投資信託等の販売による証券関連業務手数料及び保険等の販売による代理業務手数料の増加などにより前年同期比11億45百万円増加し、58億48百万円となりました。その他業務収支は、国債等債券関係損益の減少などにより前年同期比17億15百万円減少し、△24億99百万円となりました。」

    資金運用収支は有価証券利息配当金の減少などにより減少した。役務取引等収支は増加した一方、その他業務収支は赤字幅が前年同期より拡大した。
  14. FY2022-Q2役務収支増加・その他業務収支赤字拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の資金運用収支は、貸出金利息は増加しましたが、有価証券利息配当金の減少などにより前年同期比11億89百万円減少し、133億17百万円となりました。役務取引等収支は、投資信託等の販売による証券関連業務手数料及び保険等の販売による代理業務手数料の増加などにより前年同期比8億32百万円増加し、39億1百万円となりました。その他業務収支は、国債等債券損益の減少などにより前年同期比12億85百万円減少し、△16億76百万円となりました。」

    資金運用収支は有価証券利息配当金の減少などにより縮小した一方、役務取引等収支は増加し、その他業務収支は赤字幅が拡大した。
  15. FY2022-Q1役務取引等収支が増加する一方、その他業務収支が減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、有価証券利息配当金は減少しましたが、貸出金利息が増加したことなどから前年同期比1百万円増加し、64億79百万円となりました。役務取引等収支は、投資信託等の販売による証券関連業務手数料及び保険等の販売による代理業務手数料の増加などにより同4億90百万円増加し、18億45百万円となりました。その他業務収支は、国債等債券損益の減少などにより同7億52百万円減少し、1億17百万円となりました。」

    資金運用収支はほぼ横ばい、役務取引等収支は手数料増加により拡大した一方、国債等債券損益の減少によりその他業務収支は縮小した。
  16. FY2021資金利益・役務利益が増加しその他業務利益の赤字が拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績について、資金利益(資金運用収支)は、日本銀行のマイナス金利政策の影響により有価証券利息配当金が減少しましたが、貸出金利息の増加等により、前期比8億90百万円増加しました。役務取引等利益(役務取引等収支)は、保険等の販売による代理業務手数料収入が減少しましたが、預金・貸出業務に係る手数料収入及び投資信託等の販売による証券関連業務手数料収入の増加等により、前期比6億71百万円増加しました。その他業務利益(その他業務収支)は、国債等債券損益の減少等により、前期比15億30百万円減少しました。」

    資金利益は890百万円、役務取引等利益は671百万円増加した一方、その他業務利益は1,530百万円減少し赤字幅が拡大した。
  17. FY2021-Q3資金運用収支・役務取引等収支が増加し、その他業務収支の赤字が拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加などにより前年同期比15億99百万円増加し、211億88百万円となりました。役務取引等収支は、保険等の販売による代理業務手数料は減少しましたが、投資信託等の販売による証券関連業務手数料及び預金・貸出業務に係る手数料の増加などにより前年同期比1億66百万円増加し、47億2百万円となりました。その他業務収支は、国債等債券関係損益の減少などにより前年同期比10億7百万円減少し、△7億83百万円となりました。」

    資金運用収支は15億99百万円、役務取引等収支は1億66百万円増加した一方、その他業務収支は前年同期比10億7百万円減少して△7億83百万円となり、赤字幅が拡大した。
  18. FY2021-Q2資金運用収支・役務取引等収支が増加しその他業務収支が赤字化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の資金運用収支は、貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加などにより前年同期比12億59百万円増加し、145億6百万円となりました。役務取引等収支は、預金・貸出業務に係る手数料の増加などにより前年同期比22百万円増加し、30億69百万円となりました。その他業務収支は、国債等債券関係損益の減少などにより前年同期比4億29百万円減少し、△3億91百万円となりました。」

    資金運用収支と役務取引等収支は前年同期比で増加した一方、その他業務収支は国債等債券関係損益の減少により赤字となった。
  19. FY2021-Q1資金運用収支・その他業務収支が増加し役務取引等収支が減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、有価証券利息配当金及び貸出金利息が増加したことなどから前年同期比6億4百万円増加し、64億77百万円となりました。役務取引等収支は、同71百万円減少の13億54百万円となりました。その他業務収支は、国債等債券損益の増加などにより同11億31百万円増加し、8億70百万円となりました。」

    資金運用収支とその他業務収支が前年同期比で増加する一方、役務取引等収支は減少した。
  20. FY2020資金利益・その他業務利益が減少し役務利益が増加有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績について、資金利益(資金運用収支)は、日本銀行のマイナス金利政策の影響により、有価証券利息配当金が減少したこと等により、前期比3億3百万円減少しました。役務取引等利益(役務取引等収支)は、預金・貸出業務に係る手数料収入の増加等により、前期比2億90百万円増加しました。その他業務利益(その他業務収支)は、国債等債券損益の減少等により、前期比34億45百万円減少しました。」

    資金利益は3億3百万円、その他業務利益は34億45百万円減少した一方、役務取引等利益は2億90百万円増加した。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、有価証券利息配当金が減少したことなどから前年同期比17億38百万円減少し、212億55百万円となりました。役務取引等収支は、預金・貸出業務に係る手数料の増加などにより前年同期比31百万円増加し、45億36百万円となりました。その他業務収支は、国債等債券売却益の減少などにより前年同期比39億17百万円減少し、5億32百万円となりました。」

    資金運用収支とその他業務収支が減少する一方、役務取引等収支が増加する収支構成が続いた。
  22. FY2020-Q2資金運用収支・その他業務収支が減少し役務取引等収支が増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の資金運用収支は、有価証券利息配当金の減少などにより前年同期比1億15百万円減少し、146億19百万円となりました。役務取引等収支は、預金・貸出業務に係る手数料の増加などにより前年同期比83百万円増加し、30億46百万円となりました。その他業務収支は、国債等債券売却益の減少などにより前年同期比7億38百万円減少し、5億25百万円となりました。」

    三収支のうち、資金運用収支とその他業務収支は減少し、役務取引等収支のみ増加した。
  23. FY2020-Q1三収支がいずれも前年同期比で減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、有価証券利息配当金が減少したことなどから前年同期比6億14百万円減少し、66億50百万円となりました。役務取引等収支は、同2百万円減少の14億25百万円となりました。その他業務収支は、国債等債券損益の減少などにより同3億26百万円減少し、1億76百万円となりました。」

    前年同期には三収支がいずれも増加していたが、当第1四半期は資金運用収支、役務取引等収支、その他業務収支がすべて減少した。
  24. FY2019資金利益減少・役務利益微増・その他業務利益増加有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績について、資金利益(資金運用収支)は、日本銀行のマイナス金利政策の影響により、有価証券利息配当金が減少したこと等により、前期比4億51百万円減少しました。役務取引等利益(役務取引等収支)は、預金・貸出業務に係る手数料収入の増加等により、前期比18百万円増加しました。その他業務利益(その他業務収支)は、国債等債券損益の増加等により、前期比46億60百万円増加しました。」

    資金利益は減少した一方、役務取引等利益は18百万円、その他業務利益は46億60百万円増加した。
  25. FY2019-Q3資金運用収支が減少する一方、役務取引等収支・その他業務収支が増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、貸出金利息は増加しましたが有価証券利息配当金が減少したことなどから前年同期比2億15百万円減少し、229億94百万円となりました。役務取引等収支は、預金・貸出業務に係る手数料の増加などにより前年同期比87百万円増加し、45億4百万円となりました。その他業務収支は、国債等債券売却益の増加などにより前年同期比46億46百万円増加し、44億49百万円となりました。」

    資金運用収支は有価証券利息配当金の減少などにより減少したが、役務取引等収支は手数料増加により、その他業務収支は国債等債券売却益の増加により拡大した。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の資金運用収支は、債券貸借取引支払利息の減少などにより前年同期比89百万円増加し、147億35百万円となりました。役務取引等収支は、預金・貸出業務に係る手数料及び保険等販売手数料の増加などにより前年同期比1億32百万円増加し、29億62百万円となりました。その他業務収支は、国債等債券売却益の増加などにより前年同期比13億37百万円増加し、12億63百万円となりました。」

    資金運用収支、役務取引等収支、その他業務収支がいずれも前年同期比で増加する構成が続いている。
  27. FY2019-Q1各収支が前年同期比で増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、債券貸借取引支払利息が減少したことなどから前年同期比2億10百万円増加し、72億65百万円となりました。役務取引等収支は、同6百万円増加の14億27百万円となりました。その他業務収支は、外国為替売買損益や国債等債券損益の増加などにより同5億20百万円増加し、5億2百万円となりました。」

    前年度は資金利益とその他業務利益が減少していたが、当第1四半期は資金運用収支、役務取引等収支、その他業務収支がいずれも前年同期比で増加した。
  28. FY2018資金利益減少・役務利益増加が年度で確定有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績について、資金利益(資金運用収支)は、日本銀行のマイナス金利政策の影響により、貸出金利息及び有価証券利息配当金が減少したこと等により、前期比11億16百万円減少しました。役務取引等利益(役務取引等収支)は、金融商品販売による手数料収入の増加等により、前期比4億80百万円増加しました。その他業務利益(その他業務収支)は、国債等債券損益の減少等により、前期比23億90百万円減少しました。」

    年度では資金利益とその他業務利益が減少する一方、金融商品販売等を背景に役務取引等利益が4億80百万円増加した。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、貸出金利息及び有価証券利息配当金が減少したことなどから前年同期比10億92百万円減少し、232億9百万円となりました。役務取引等収支は、役務取引等収益の増加などにより前年同期比4億39百万円増加し、44億17百万円となりました。その他業務収支は、国債等債券売却益の減少などにより前年同期比44億28百万円減少し、△1億97百万円となりました。」

    資金運用収支とその他業務収支が減少し、役務取引等収支が増加する収支構成が続いている。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の資金運用収支は、有価証券利息配当金及び貸出金利息の減少などにより前年同期比18億84百万円減少し、146億46百万円となりました。役務取引等収支は、役務取引等費用の減少などにより前年同期比1億85百万円増加し、28億29百万円となりました。その他業務収支は、国債等債券売却益の減少などにより前年同期比32億80百万円減少し、△74百万円となりました。」

    資金運用収支とその他業務収支が減少し、役務取引等収支が増加する収支構成が継続している。
  31. FY2018-Q1資金運用収支・その他業務収支が減少し役務取引等収支が増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、貸出金利息や有価証券利息配当金が減少したことなどから前年同期比19億77百万円減少し、70億54百万円となりました。役務取引等収支は、役務取引等費用が減少したことから同2億34百万円増加の14億21百万円となりました。その他業務収支は、国債等債券売却益の減少などにより同3億95百万円減少し、△18百万円となりました。」

    資金運用収支は貸出金利息・有価証券利息配当金の減少により縮小し、役務取引等収支は費用減少により増加、その他業務収支は国債等債券売却益の減少により減少した。
  32. FY2017資金利益・役務取引等利益の減少とその他業務利益の増加有価証券報告書

    「当連結会計年度の資金運用収支は、貸出金利息及び有価証券利息配当金が減少したため、前年比29億62百万円減少し、313億60百万円となりました。役務取引等収支は、役務取引等費用の増加などにより前年比3億53百万円減少し、55億円となりました。その他業務収支は、国債等債券売却益の増加などにより前年比23億20百万円増加し、26億95百万円となりました。」

    資金運用収支と役務取引等収支が減少する一方、国債等債券売却益の増加を背景にその他業務収支が増加する構成が年度でも確認された。
  33. FY2017-Q3収支構成が変化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、貸出金利息及び有価証券利息配当金が減少したことなどから前年同期比12億72百万円減少し、243億1百万円となりました。役務取引等収支は、役務取引等費用の増加などにより前年同期比4億20百万円減少し、39億78百万円となりました。その他業務収支は、国債等債券売却益の増加などにより前年同期比43億65百万円増加し、42億30百万円となりました。」

    資金運用収支と役務取引等収支が前年同期比で減少する一方、国債等債券売却益を背景にその他業務収支が増加する構成が続いた。
  34. FY2017-Q2収支構成が変化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の資金運用収支は、有価証券利息配当金が増加したものの、貸出金利息が減少したことから、前年同期比3億84百万円減少し、165億30百万円となりました。役務取引等収支は、役務取引等費用の増加などにより前年同期比2億61百万円減少し、26億44百万円となりました。その他業務収支は、国債等債券売却益の増加などにより前年同期比30億10百万円増加し、32億6百万円となりました。」

    資金運用収支と役務取引等収支は減少した一方、その他業務収支は国債等債券売却益の増加により拡大した。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、有価証券利息配当金が増加したことなどから前年同期比2億29百万円増加し、90億31百万円となりました。役務取引等収支は、役務取引等費用が増加したことから同2億37百万円減少の11億86百万円となりました。その他業務収支は、国債等債券売却益の増加などにより同2億10百万円増加し、3億77百万円となりました。」

    資金運用収支とその他業務収支は増加した一方、役務取引等収支は費用増加により減少した実績が記載されている。
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資金運用収支の増加と役務取引等収支の減少|山梨中央銀行(8360)の変遷 | Komori