Komori
山梨中央銀行(8360)・目標再定義直近の業績予想の修正(2026-05-14)では「引き上げ」

長期ビジョン「Value Creation Bank」

FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載は2026-05-14。

3記載
3年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024再定義FY20252024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
お客さまとの価値共創と企業変革による新たな銀行像3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14引き上げ業績予想の修正

    「長期ビジョンにおけるありたい姿(ROE8%以上、連結当期純利益200億円以上)を3年前倒しで実現し、さらなる高み(ROE10%以上)を目指してまいります。」

    長期ビジョンのありたい姿について、ROE8%以上・連結当期純利益200億円以上の実現を3年前倒しし、さらにROE10%以上を目指す内容へ引き上げられた。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当行グループでは新たな長期ビジョン「Value Creation Company 2034」を掲げるとともに、2025年4月から2028年3月の3年間を計画期間とした中期経営計画「Value Creation Company~1st Stage」への取組みを開始しました。」

    従来の「Value Creation Bank」から、2034年を見据えた「Value Creation Company 2034」へ長期ビジョンを改称・再整理した。
  3. FY2024初出有価証券報告書

    「3年間の集大成として、「“事業体積”増加戦略」、「“生産性”倍増戦略」、「“サステナ”追求戦略」の3つの基本戦略と、これらを実現するための「AX(アライアンス)」、「DX(デジタル)」、「SX(サステナビリティ)」の3つの変革ドライバーを機能させ、長期ビジョン「Value Creation Bank」の実現に注力していきます。」

    TRANS3 2025の3戦略と3変革ドライバーを通じて実現を目指す長期ビジョンとして「Value Creation Bank」が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
山梨中央銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
長期ビジョン「Value Creation Bank」|山梨中央銀行(8360)の変遷 | Komori