八十二長野銀行(8359)・リスク悪化
気候変動に伴う移行リスク・物理的リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動による信用・オペレーショナルリスク50社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
八十二長野銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。35社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026シナリオ分析における影響額の増加有価証券報告書
「分析結果 2050年までの累計で最大465億円程度の与信関係費用増加」
移行リスクのシナリオ分析による最大影響額が前回の300億円程度から465億円程度へ増加し、物理的リスクも48億円程度と前回の40億円程度から増加した。 - FY2024気候変動リスクのシナリオ分析・影響額の具体化有価証券報告書
「分析結果 2050年までの累計で最大300億円程度の与信費用増加 分析結果 2050年までの累計で40億円程度の与信費用増加」
移行リスクについて最大300億円程度、物理的リスクについて40億円程度の2050年までの累計与信費用増加をシナリオ分析で示した。対象範囲や一定の仮定に基づく分析であり、今後さらに精緻化するとしている。 - FY2022初出有価証券報告書
「気候変動リスクは、経済・社会の脱炭素化の進展にともなう「移行リスク」と、温暖化の進行に伴う「物理的リスク」に大別されます。」
政策・規制、技術、消費者嗜好の変化による移行リスクと、気候変化・自然災害による物理的リスクを、取引先の事業・財務及び担保価値への影響として初めて独立して記載している。