八十二長野銀行(8359)・リスク再掲
与信先の業況悪化・特定先集中による信用リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
与信先の業況悪化・信用集中による信用リスク24社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「国内外および県内の景気動向の変動により、取引先の財務内容・経営状況が悪化した場合には、当行の不良債権および与信関係費用が増加し、業績に悪影響を及ぼすとともに、自己資本の減少を招く可能性があります。」
景気変動による取引先の業況悪化、不良債権及び与信関係費用の増加を信用リスクとして引き続き記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「国内外および県内の景気動向の変動により、取引先の財務内容・経営状況が悪化した場合には、当行の不良債権および与信関係費用が増加し、業績に悪影響を及ぼすとともに、自己資本の減少を招く可能性があります。」
景気変動による取引先の業況悪化、不良債権及び与信関係費用の増加を信用リスクとして継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「急激な景気後退や特定の債務者ないし業種・地域等への与信集中等により、不良債権処理費用等の与信関連費用が予測を上回って発生し、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
景気後退、特定債務者・業種・地域への集中による信用リスクを通期でも主要リスクとして記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「与信先の業況悪化などに伴い、信用供与(貸出、有価証券、市場性取引 等)に係る返済等の約定が当初契約どおりに履行されないこと、および資産の価値が減少もしくは消滅することで与信関連費用が増加する可能性があります。急激な景気後退や特定の債務者ないし業種・地域等への与信集中等により、不良債権処理費用等の与信関連費用が予測を上回って発生し、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
信用供与全般について、返済不履行、資産価値の減少、景気後退および特定債務者・業種・地域への集中を信用リスクとして整理している。