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八十二長野銀行(8359)・方針再掲

団体信用生命保険等の受取配当金を控除後の保険料として表示

FY2022-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q22021: 120212022: 32022
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年度中間連結会計期間より当行が契約する団体信用生命保険等の受取配当金につきまして、計上先をその他経常収益から役務取引等費用へ変更しており、この変更を遡及適用しております。」

    団体信用生命保険等の受取配当金を役務取引等費用の減少として表示する方法を継続している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度より団体信用生命保険等の受取配当金を、その他経常収益から役務取引等費用の減少に表示方法を変更しております。」

    団体信用生命保険等の受取配当金を役務取引等費用の減少として表示する方法を通期で継続している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度より団体信用生命保険等の受取配当金を、その他経常収益から役務取引等費用の減少に表示方法を変更しております。前連結会計年度の損益もこの変更に合わせて組替えを行っております。」

    団体信用生命保険等の受取配当金について、その他経常収益から役務取引等費用の減少へ表示方法を変更した会計処理が継続している。
  4. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「従来、当行が契約する団体信用生命保険等の受取配当金につきましては、その他経常収益に計上しておりましたが、一部の団体信用生命保険の支払保険料と受取配当金に係る契約の変更が生じたこと、並びに当該保険契約の増加が見込まれることを契機に計上方法の見直しを検討いたしました。検討の結果、支払保険料から受取配当金を控除した額を費用として計上することが本来負担すべき保険料を表示するという観点からより適切であると判断し、当中間連結会計期間より役務取引等費用に計上しております。」

    団体信用生命保険等の受取配当金について、従来のその他経常収益への計上から支払保険料控除後の額を役務取引等費用に計上する方法へ変更した。比較情報も組み替え、前中間期のその他経常収益は3,331百万円から2,354百万円、役務取引等費用は3,639百万円から2,663百万円として表示している。
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報道
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