八十二長野銀行(8359)・リスク再定義
事業戦略が想定成果をもたらさないリスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画・事業戦略の不奏功リスク33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社
八十二長野銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「当行は、長野銀行との経営統合を含め、収益力増強のために様々な事業戦略を実施しておりますが、様々な要因によりこれらの戦略が当初想定していた結果をもたらさない可能性があります。」
事業戦略が想定成果をもたらさないリスクについて、従来の一般的な事業戦略に加え、長野銀行との経営統合を明示的な対象としている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当行は、収益力増強のために様々な事業戦略を実施しておりますが、様々な要因によりこれらの戦略が当初想定していた結果をもたらさない可能性があります。」
収益力増強の事業戦略が想定結果をもたらさない可能性を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当行は、収益力増強のために様々な事業戦略を実施しておりますが、様々な要因によりこれらの戦略が当初想定していた結果をもたらさない可能性があります。」
収益力増強の事業戦略が想定結果をもたらさない可能性を、通期でも独立したリスクとして記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当行は、収益力増強のために様々な事業戦略を実施しておりますが、様々な要因によりこれらの戦略が当初想定していた結果をもたらさない可能性があります。」
収益力増強のために実施する事業戦略について、想定結果に至らない可能性を独立したリスクとして記載している。