完全子会社の吸収合併によるグループ経営の効率化
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに88社。
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「当行は2023年9月27日開催の取締役会において、関係官庁の許認可等を条件に2024年4月1日を合併期日として、当行100%出資子会社である東北銀ソフトウエアサービス株式会社を吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結しました。」
2024年4月1日付で、計画していた東北銀ソフトウエアサービス株式会社の吸収合併を実施した。目的は当行グループの経営効率化と経営資源の有効活用である。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当行は2023年9月27日開催の取締役会において、関係官庁の許認可等を条件に2024年4月1日を合併期日として、当行100%出資子会社である東北銀ソフトウエアサービス株式会社を吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結しました。」
東北銀ソフトウエアサービス株式会社を2024年4月1日付で吸収合併する計画を継続して開示している。目的は当行グループの経営効率化と経営資源の有効活用である。 - FY2024-Q2別の完全子会社吸収合併を決定有価証券報告書
「当行は2023年9月27日開催の取締役会において、関係官庁の許認可等を条件に2024年4月1日を合併期日として、当行100%出資子会社である東北銀ソフトウエアサービス株式会社を吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結しました。」
従来の完全子会社吸収合併による効率化の取組みに加え、東北銀ソフトウエアサービス株式会社を2024年4月1日付で吸収合併する計画を決定した。目的は経営効率化と経営資源の有効活用である。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「平成28年4月1日 東北ビジネスサービス株式会社を当行に吸収合併」
完全子会社の吸収合併を過去の完了事項として沿革に記載している。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「平成28年4月1日 東北ビジネスサービス株式会社を当行に吸収合併」
完全子会社の吸収合併を過去の完了事項として沿革に記載している。 - FY2017実績引用有価証券報告書
「東北ビジネスサービス株式会社は平成28年4月1日付で当行に吸収合併いたしました。」
完全子会社の吸収合併が完了済みであることを、沿革、事業内容および企業結合関係で改めて記載している。 - FY2017-Q3実績引用有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当行の集金代行業務等の銀行業務を行っていた連結子会社である東北ビジネスサービス株式会社を、平成28年4月1日付で、当行を存続会社として吸収合併いたしました。これにより、当行の連結子会社は4社となっております。」
東北ビジネスサービス株式会社の吸収合併が完了済みであり、連結子会社が4社となったことを事業内容の説明で改めて記載している。 - FY2017-Q2実績引用有価証券報告書
「当行を存続会社とする吸収合併方式とし、東北ビジネスサービス株式会社を消滅会社とする吸収合併」「平成28年4月1日に合併いたしました。」「これにより、当行の連結子会社は4社となっております。」
東北ビジネスサービス株式会社の吸収合併が4月1日に完了済みであることを改めて記載している。 - FY2017-Q1実績引用有価証券報告書
「当行は平成27年12月25日開催の取締役会において、関係官庁の許認可等を条件に平成28年4月1日を合併期日として、当行100%出資子会社である東北ビジネスサービス株式会社を吸収合併することを決議し、平成28年4月1日に合併いたしました。」
完全子会社の吸収合併が平成28年4月1日に実施済みであることを、企業結合等関係の注記で改めて記載している。 - FY2016達成有価証券報告書
「グループ経営のより一層の効率化を図るため同社を吸収合併することといたしました。」
東北ビジネスサービス株式会社を平成28年4月1日付で吸収合併したと記載しており、施策は完了済みとして示されている。