東北銀行(8349)・リスク再掲
繰延税金資産の回収可能性と将来課税所得の不確実性
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産の回収可能性に関する将来収益・課税所得等の見積りリスク317社が書いているテーマ・逆風313社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当行グループの会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定に重要な変更はありません。」
繰延税金資産の回収可能性など、重要な会計上の見積りに用いた仮定について重要な変更はないとしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「繰延税金資産は、当行の業種の特性上、貸倒引当金等による将来減算一時差異が多額に発生することで財政状態及び経営成績に大きな影響を与える可能性があるため、会計上の見積りにおいて重要なものと判断しております。」
中期経営計画を基礎とする5年間の収益シミュレーションと将来課税所得の不確実性を、重要な会計上の見積りとして継続して開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
重要な会計上の見積りに用いた新型コロナウイルス感染症の収束時期等の仮定について、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
重要な会計上の見積りに用いた新型コロナウイルス感染症の収束時期等の仮定について、重要な変更はないとしている。 - FY2022初出有価証券報告書
「繰延税金資産は、将来の課税所得を見積り、その課税所得の範囲内でスケジューリング可能な将来減算一時差異について回収可能性があると認められる場合に計上しております。将来の課税所得の見積りにおける中期経営計画をベースにした5年間の収益シミュレーションは、過去の実績や将来の経営環境等を考慮して策定されているため、会計上の見積りの不確実性が存在する可能性があります。」
繰延税金資産959百万円について、5年間の収益シミュレーション等に基づく回収可能性の判断と、将来課税所得の変動による取崩しリスクを重要な会計上の見積りとして新たに詳述している。