東北銀行(8349)・目標削除
フィデアホールディングスとの株式交換による経営統合
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2022削除有価証券報告書
「両社間において経営戦略の方向性及びガバナンス体制の考え方について見解の相違があり、2022年2月中旬に予定していた最終契約の締結が困難であるとの認識に至ったことから、2022年2月10日付にてフィデアホールディングスとの間で基本合意書の解除について合意しております。」
フィデアホールディングスとの経営統合計画について、最終契約の締結困難を理由に2022年2月10日付で基本合意書を解除したことを正式に記載している。 - FY2022-Q3削除有価証券報告書
「その後、2022年10月1日を目処とした本経営統合に向け統合準備委員会を設置し、諸条件につきまして協議を重ねてまいりましたが、両社間において経営戦略の方向性及びガバナンス体制の考え方について見解の相違があり、2022年2月中旬に予定していた最終契約の締結が困難であるとの認識に至りました。」
フィデアホールディングスとの株式交換による経営統合について、経営戦略の方向性およびガバナンス体制の考え方に見解の相違があり、基本合意書を合意解除することを決議した。2022年10月1日を目処としていた統合計画は取り下げられた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「両社の株主の承認及び関係当局の認可等を得ることを前提として、2022年10月1日を目処に、フィデアホールディングス株式会社を完全親会社とし、当行を完全子会社とする株式交換を行うことを協議・検討しております。」
フィデアホールディングスとの株式交換による経営統合について、株主承認・当局認可を前提に2022年10月1日を目処とする計画を継続している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「2022年10月1日を目処に、両社の株主の承認及び本株式交換を行うにあたり必要な関係当局の認可等を得ることを前提として、フィデアホールディングスを株式交換完全親会社とし、当行を株式交換完全子会社とする株式交換を行い、フィデアホールディングスは当行の株主にフィデアホールディングス株式を割り当てる予定であります。」
2021年7月2日に基本合意書を締結し、2022年10月1日を目処とする株式交換による経営統合を新たに計画している。2022年2月中旬の最終契約、同年6月下旬の株主総会、9月29日の上場廃止を予定し、2021年7月29日には統合準備委員会を設置した。