読む価値
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中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
2.95
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この提携で決まったこと
戦略的資本業務提携8349東北銀行
提携先SBIホールディングス株式会社
提携の内容
- 1
SBI証券との金融商品仲介業サービス、並びにSBIマネープラザ株式会社との共同店舗運営等を通じた、当行のお客さまに対するSBIグループの幅広い金融商品・サービスの提供
- 2
有価証券運用の多様化、高度化による当行の収益力の強化に向け、SBIグループへの運用資産の一部委託
- 3
SBIグループの投資先企業が有する最先端のテクノロジー、ノウハウの提供を通じた、地元企業のビジネス発展・変革に資するデジタル・トランスフォーメーション(DX)支援
- 4
スマホアプリなど当行のDX化推進
- 5
当行、SBIグループの金融仲介機能の強化に向け、資本性資金や資本性ローン等の提供を通じ、地元企業を支援するための共同ファンドの設立
- 6
その他当行の持続的なビジネスモデルの構築に資する取組みで、両社が別途合意する事項
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
資本・人の関係
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
2.95%提携先の株式のうち当社の持分
取得株式数当行普通株式:2025年3月末における発行済株式総数の2.95%相当を上限。SBIホールディングス普通株式:株式数は未定。
取得価額SBIホールディングス株式:1億円を上限。当行株式:非開示
提携先について
事業内容株式等の保有を通じた企業グループの統括・運営等
所在地東京都港区
資本金181,925百万円
売上高1,443,733百万円(2025年3月期、収益)
業績への影響
本件による当面の連結業績に与える影響は軽微。重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに公表する
取締役会決議日2025年8月21日契約締結日2025年8月21日株式取得日・払込期日取得時期・取得方法等は現時点では決定していない
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | SBIホールディングス株式会社 |
| 提携先の事業内容 | 株式等の保有を通じた企業グループの統括・運営等 |
| 提携先の所在地 | 東京都港区 |
| 提携先の資本金 | 181,925百万円 |
| 提携先の売上高 | 1,443,733百万円(2025年3月期、収益) |
| 提携の種類 | 戦略的資本業務提携 |
| 提携の内容 | SBI証券との金融商品仲介業サービス、並びにSBIマネープラザ株式会社との共同店舗運営等を通じた、当行のお客さまに対するSBIグループの幅広い金融商品・サービスの提供、有価証券運用の多様化、高度化による当行の収益力の強化に向け、SBIグループへの運用資産の一部委託、SBIグループの投資先企業が有する最先端のテクノロジー、ノウハウの提供を通じた、地元企業のビジネス発展・変革に資するデジタル・トランスフォーメーション(DX)支援、スマホアプリなど当行のDX化推進、当行、SBIグループの金融仲介機能の強化に向け、資本性資金や資本性ローン等の提供を通じ、地元企業を支援するための共同ファンドの設立、その他当行の持続的なビジネスモデルの構築に資する取組みで、両社が別途合意する事項 |
| 取得株式数 | 当行普通株式:2025年3月末における発行済株式総数の2.95%相当を上限。SBIホールディングス普通株式:株式数は未定。 |
| 取得価額 | SBIホールディングス株式:1億円を上限。当行株式:非開示 |
| 持株比率 | 両社間に資本関係はありません → SBI地銀ホールディングス株式会社の当行株式保有比率は2.95%を上限。当行のSBIホールディングス株式保有比率は未定(当行株式について最大2.95ポイント、SBIホールディングス株式は算定不可) |
| 取締役会決議日 | 2025年8月21日 |
| 契約締結日 | 2025年8月21日 |
| 株式取得日・払込期日 | 取得時期・取得方法等は現時点では決定していない |
| 業績への影響 | 本件による当面の連結業績に与える影響は軽微。重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに公表する |
この書類が述べていない項目(9件)
提携先の営業利益合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針提携開始日主要株主の異動
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。経営基盤の強化と提供サービスの高度化を図るため、SBIグループの経営資源を活用し、連携を強化する必要があると判断したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。