Komori
経営計画8349東北銀行銀行

令和3年9月期における経営強化計画の履行状況について

令和3年9月期における経営強化計画・中期経営計画の進捗と、各施策の実績および今後の対応を報告した。貸出金や中間純利益は増加した一方、ビジネスマッチングや一部の収益施策には計画との乖離が残っている。

読む価値
31軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
経営強化計画(中期経営計画)計画期間 平成31年4月~令和4年3月
公表日 令和4年3月1日
重点施策
01成長予備軍とのリレーション向上
02農林水産業を中心とした地域経済の活性化
03事業再生へ向けた持続的なサポート
04営業店アクションプランの実践
05コロナ禍における事業者支援
06フィービジネスの強化
07有価証券運用の強化
08経費の削減
計画の前提新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の普及などにより抑制されていた消費の活発化などから回復に向けた動きとなることが想定されている、感染の再拡大や新たな変異株の発生により経済活動が大きく下押しされる懸念がある
会社が挙げているリスク
新型コロナウイルス感染症の再拡大
新たな変異株の発生
新型コロナウイルス感染症の長期化による資金繰り実態の変動
事業者の業績改善が進まず金融債務が増加することによるExitの困難化
ビジネスマッチングが商談まで発展しないこと
外部環境が企業業績に大きく影響すること
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称経営強化計画(中期経営計画)
計画期間平成31年4月~令和4年3月
計画に対する動き年次の再掲
計画の前提新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の普及などにより抑制されていた消費の活発化などから回復に向けた動きとなることが想定されている、感染の再拡大や新たな変異株の発生により経済活動が大きく下押しされる懸念がある
重点施策成長予備軍とのリレーション向上、農林水産業を中心とした地域経済の活性化、事業再生へ向けた持続的なサポート、営業店アクションプランの実践、コロナ禍における事業者支援、フィービジネスの強化、有価証券運用の強化、経費の削減
認識するリスク新型コロナウイルス感染症の再拡大、新たな変異株の発生、新型コロナウイルス感染症の長期化による資金繰り実態の変動、事業者の業績改善が進まず金融債務が増加することによるExitの困難化、ビジネスマッチングが商談まで発展しないこと、外部環境が企業業績に大きく影響すること
公表日令和4年3月1日
この書類が述べていない項目(18件)
売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標前計画の実績見直し・取り下げの理由対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金融機能の強化のための特別措置に関する法律に基づき、令和3年9月期の経営強化計画の履行状況を取りまとめたため。経営環境については、新型コロナウイルス感染症の長期化や再拡大懸念などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
令和3年9月期における経営強化計画の履行状況について|東北銀行(8349)の適時開示 | Komori