地域の牽引役・トップクオリティバンクの確立
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当行グループは、2023年4月から2033年3月までの10年間における長期ビジョンとして、「お客さまの課題解決と地域社会の持続的成長を牽引する価値共創カンパニー」を掲げております。」
2023年度からの長期ビジョンを継続し、金融・非金融の両面から地域課題を解決する「エリアプラットフォーマー」を目指す方向を再確認している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「このような環境の下、当行グループは、2023年度から向こう10年の長期ビジョン「お客さまの課題解決と地域社会の持続的成長を牽引する価値共創カンパニー」を掲げました。」
2013年に設定した従来の長期ビジョンの最終ステージを終え、2023年度から2032年度までの新たな長期ビジョンへ改めた。地域資源を活用した価値創出と持続的な地域社会の実現を中心に据えている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、2011年3月に発生した東日本大震災の影響により取り巻く経営環境が大きく変化したことから、2013年4月の中期経営計画策定と同時に今後10年間の長期ビジョンとして「地域の牽引役として圧倒的な存在感を示すとともに、トップクオリティバンクとしての地位を確立する」を新たに設定しております。これにより、当行が黒子役から地域の主体的牽引役に変革して圧倒的な存在感を示すとともに接遇力等のソフト面を充実・強化することでクオリティーNo.1の地位を確立することを目指しております。」
10年間の長期ビジョンと、地域の主体的牽引役への変革・接遇力等の強化を引き続き経営方針の中心に置いている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、2011年3月に発生した東日本大震災の影響により取り巻く経営環境が大きく変化したことから、2013年4月の中期経営計画策定と同時に今後10年間の長期ビジョンとして「地域の牽引役として圧倒的な存在感を示すとともに、トップクオリティバンクとしての地位を確立する」を新たに設定しております。」
長期ビジョンと、地域の主体的牽引役への変革および接遇力等の強化を引き続き掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「長期ビジョン「地域の牽引役として圧倒的な存在感を示すとともに、トップクオリティバンクとしての地位を確立する」の実現に向けた取組みが重要」
長期ビジョンを引き続き、将来にわたる安定的な経営基盤確保の中心的指針として掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「長期ビジョン「地域の牽引役として圧倒的な存在感を示すとともに、トップクオリティバンクとしての地位を確立する」の実現に向けた取組みが重要」
長期ビジョンを引き続き将来の経営基盤確保に向けた中心的な指針として掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成25年4月に、その後の10年間の当行の取組スタンスを示すために設定した長期ビジョン「地域の牽引役として圧倒的な存在感を示すとともに、トップクオリティバンクとしての地位を確立する」」
その後の10年間を対象とする長期ビジョンとして記載されている。