岩手銀行(8345)・施策信託保有株式残高を更新
従業員持株会信託型ESOPによる財産形成と企業価値向上
FY2024-Q2に初出。7回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」は2026-05-27。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
信託型従業員持株会インセンティブ(E-Ship)108社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026信託保有株式残高を更新有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末599百万円、231千株、当連結会計年度末463百万円、179千株であります。」
従業員持株会信託型ESOPの信託保有株式は、2025年3月末の231千株・599百万円から179千株・463百万円へ減少した。 - 2026-05-27後退株主総会
「当事業年度末における当該自己株式の帳簿価額は463百万円、株式数は179千株であります。」
従業員持株会信託型ESOPの残存株式は、2025年9月末の201千株・帳簿価額520百万円から、2026年3月末の179千株・463百万円へ減少している。 - FY2026-H1信託保有株式残高を更新有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末599百万円、231千株、当中間連結会計期間末520百万円、201千株であります。」
従業員持株会信託型ESOPの信託保有株式は、2025年3月末の231千株・帳簿価額599百万円から、2025年9月末には201千株・520百万円へ減少した。 - FY2025-H1信託保有株式残高を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額および株式数は、687百万円、265千株であります。」
従業員持株会信託型ESOPの信託保有株式は、2024年3月末の297千株・帳簿価額768百万円から265千株・687百万円へ減少した。 - FY2024信託保有株式残高を更新有価証券報告書
「信託に残存する当行株式を、信託における帳簿価額により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は768百万円、株式数は297千株であります。」
従業員持株会信託型ESOPの年度末残高は297千株・帳簿価額768百万円となった。 - FY2024-Q3信託保有株式残高を更新有価証券報告書
「信託に残存する当行株式を、信託における帳簿価額により、純資産の部に自己株式として計上しております。当第3四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額および株式数は、791百万円、305千株であります。」
従業員持株会信託型ESOPについて、2023年12月末の信託保有株式は305千株、帳簿価額は791百万円となった。2023年9月末の328千株・849百万円から減少している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当行は、福利厚生の一環として、当行の従業員持株会を活性化して当行従業員の安定的な財産形成を促進するとともに、当行の中長期的な企業価値の向上を図ることを目的として「従業員持株会信託型ESOP」を導入しております。当行は、持株会に加入する当行従業員のうち、一定の要件を充足する者を受益者とする「従業員持株会信託」を設定し、当該信託は、信託契約後5年間にわたり、持株会が取得すると見込まれる数の当行株式を、借入により調達した資金で一括して取得します。」
従業員の安定的な財産形成と中長期的な企業価値向上を目的に、従業員持株会信託型ESOPを導入した。2023年9月末時点で信託保有株式は328千株、帳簿価額849百万円、総額法で計上した借入金は850百万円であり、信託契約後5年間の運用期間を示している。