岩手銀行(8345)・リスク再掲
業務・システム障害および情報漏洩リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事務・システム・情報管理の複合オペレーショナルリスク25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当行は、お客さまの情報の取扱いについて「個人情報保護宣言」により基本方針を策定し、顧客情報の適切な利用と厳正な管理の徹底により漏洩等の発生を未然に防ぐよう努めておりますが、万が一、顧客情報等の漏洩や不正利用等が発生した場合には、当行の財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
情報漏洩、システム障害、事務・法務・人的リスク等を主要なオペレーショナル・リスクとして引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当行は、お客さまの情報の取扱いについて「個人情報保護宣言」により基本方針を策定し、顧客情報の適切な利用と厳正な管理の徹底により漏洩等の発生を未然に防ぐよう努めておりますが、万が一、顧客情報等の漏洩や不正利用等が発生した場合には、当行の財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
情報漏洩、システム障害、事務・法務・人的リスク等のオペレーショナル・リスクを引き続き列挙している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「業務の過程、役職員の活動若しくはシステムが不適切であること又は外生的な事象により損失を被るおそれがあります。」
事務、システム、法務、人的、自然災害、風評、情報漏洩等のオペレーショナル・リスクを継続して列挙している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「業務の過程、役職員の活動若しくはシステムが不適切であること又は外生的な事象により損失を被るおそれがあります。」
事務、システム、法務、人的、自然災害、風評、情報漏洩等のオペレーショナル・リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「業務の過程、役職員の活動若しくはシステムが不適切であること又は外生的な事象により損失を被るおそれがあります。」
事務、システム、法務、人的、風評、情報漏洩等のリスクを列挙している。