岩手銀行(8345)・施策前進直近のM&A・子会社異動(2026-10-02)では「再定義」
秋田銀行との包括業務提携による共同化・シナジー創出
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-02。
4記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
秋田・岩手アライアンスによる地域銀行間協業2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「経常費用は、「コスト構造改革」や「秋田・岩手アライアンス」の効果などから営業経費が減少しましたが、国債等債券の売却および償還による損失が増加した結果、前年度比46億23百万円増加の411億33百万円となりました。」
秋田・岩手アライアンスについて、コスト構造改革とともに営業経費の減少要因として年度実績に反映された。 - FY2022初出有価証券報告書
「2021年10月、当行と秋田銀行は包括業務提携(アライアンス)の合意を発表しました。」
経営の独立性と健全な競争関係を維持しつつ、トップライン収益の拡大、バック業務の共同化によるコスト削減、営業基盤・経営資源の相互活用を目指す。コーポレート・地方創生、事務・システム、コスト構造改革、DX、リテール営業、審査管理、地域商社の7分科会で具体策を協議し、定量効果や目標を設定して取り組むとしている。