岩手銀行(8345)・リスク再掲
マネー・ローンダリング等に係るコンプライアンスリスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AML/CFT(マネーローンダリング・テロ資金供与防止)体制の整備46社が書いているテーマ・逆風35社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「マネー・ローンダリング等に係るリスク」
マネー・ローンダリング等への対応不備をその他のリスクに加え、コンダクトリスクの想定シナリオに関連するリスクとして継続記載している。新中期経営計画でもAML金融犯罪対策を基本戦略に掲げている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当行は、マネー・ローンダリング等の対策にあたり、当行の業務分野、営業地域、マネー・ローンダリング等に関する動向等を踏まえたリスクを勘案したうえで方針・手続・計画を作成し、リスクベース・アプローチに基づきリスク低減策を実施・運用しておりますが、何らかの原因より関係法令に抵触した場合には、当行の財政状態、経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
事業等のリスクに、マネー・ローンダリング等への対応不備や関係法令抵触の可能性を独立項目として記載した。