この提携で決まったこと
包括的業務提携- 1
岩手銀行に「資産コンサルティング部」を新設し、岩手県・青森県・宮城県内に8拠点の「コンサルティングプラザ」を置きます。
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「コンサルティングプラザ」では、株式、債券、ファンドラップ、保険、預金等を含めた幅広い商品・サービスのラインアップを取り揃え、お客さまにより一層高度で総合的な資産運用にかかるコンサルティングをご提供することで、地域の金融リテラシーの更なる向上を目指してまいります。
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また、各コンサルティングプラザが既存の営業店と連携することで、現役世代の資産形成層からセカンドライフを迎えたシニア層まで幅広いお客さまに、これまで以上にきめ細やかなコンサルティングの機会をご提供する体制を構築してまいります。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
岩手銀行および大和証券盛岡支店の有価証券残高合計に、岩手銀行の保険残高を加えた預り資産残高を、現在の約6,700億円から本提携業務開始後5年間で1兆円へ拡大することを目指す。当初の目標は8,500億円。
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 株式会社岩手銀行、大和証券株式会社 |
| 提携の種類 | 包括的業務提携 |
| 提携の内容 | 岩手銀行に「資産コンサルティング部」を新設し、岩手県・青森県・宮城県内に8拠点の「コンサルティングプラザ」を置きます。、「コンサルティングプラザ」では、株式、債券、ファンドラップ、保険、預金等を含めた幅広い商品・サービスのラインアップを取り揃え、お客さまにより一層高度で総合的な資産運用にかかるコンサルティングをご提供することで、地域の金融リテラシーの更なる向上を目指してまいります。、また、各コンサルティングプラザが既存の営業店と連携することで、現役世代の資産形成層からセカンドライフを迎えたシニア層まで幅広いお客さまに、これまで以上にきめ細やかなコンサルティングの機会をご提供する体制を構築してまいります。 |
| 役員の派遣 | 資産コンサルティング部長(営業責任者)に前大和証券盛岡支店長、共同部長に前岩手銀行資産コンサルティング部開設準備室開設準備委員長を置く。取締役・監査役の派遣については非開示 |
| 提携による数値目標 | 岩手銀行および大和証券盛岡支店の有価証券残高合計に、岩手銀行の保険残高を加えた預り資産残高を、現在の約6,700億円から本提携業務開始後5年間で1兆円へ拡大することを目指す。当初の目標は8,500億円。 |
| 契約締結日 | 2025年3月24日 |
| 提携開始日 | 2026年4月6日 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。幅広い商品・サービスを取り揃え、より高度で総合的な資産運用のコンサルティングを提供することで、地域の金融リテラシーの向上を目指すため。また、顧客の豊かな生活の実現と地域経済の発展に貢献するため。