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公共債、投資信託の窓販業務に係る事業に関して分割会社に開設された顧客口座に係る権利義務の吸収分割
決定2025年3月24日(吸収分割契約締結日)
実施2026年5月7日(予定、効力発生日)
今後2026年5月7日に本件分割の効力発生予定。事前開示開始後に事項の変更があれば直ちに開示。
金額分割対価:株式の割当てその他対価の交付なし。承継する資産及び負債:0円となる見込み。岩手銀行の資産3,925,139百万円、負債3,732,741百万円、純資産192,398百万円(2024年3月31日現在)。大和証券の資産15,139,033百万円、負債14,571,090百万円、純資産567,943百万円(2024年3月31日現在)
理由
岩手県を中心としたエリアの顧客により高付加価値な金融サービス・ソリューションを提供するための新たな協業態勢を構築するため。役割分担により岩手銀行の業務運営コストの削減が見込まれるため。
業績への影響
金融商品仲介業務委託契約等に基づく収益配分及び本件分割によるコスト削減等を考慮。債務履行に支障はないと見込む。業績予想への影響は非開示。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象となる事項 | 公共債、投資信託の窓販業務に係る事業に関して分割会社に開設された顧客口座に係る権利義務の吸収分割 |
| 決定日 | 2025年3月24日(吸収分割契約締結日) |
| 実施日 | 2026年5月7日(予定、効力発生日) |
| 金額 | 分割対価:株式の割当てその他対価の交付なし。承継する資産及び負債:0円となる見込み。岩手銀行の資産3,925,139百万円、負債3,732,741百万円、純資産192,398百万円(2024年3月31日現在)。大和証券の資産15,139,033百万円、負債14,571,090百万円、純資産567,943百万円(2024年3月31日現在) |
| 業績への影響 | 金融商品仲介業務委託契約等に基づく収益配分及び本件分割によるコスト削減等を考慮。債務履行に支障はないと見込む。業績予想への影響は非開示。 |
| 理由 | 岩手県を中心としたエリアの顧客により高付加価値な金融サービス・ソリューションを提供するための新たな協業態勢を構築するため。役割分担により岩手銀行の業務運営コストの削減が見込まれるため。 |
| 根拠となる規則 | 会社法第782条第1項、会社法施行規則第183条、会社法第784条第2項、会社法第796条第2項 |
| 今後の予定 | 2026年5月7日に本件分割の効力発生予定。事前開示開始後に事項の変更があれば直ちに開示。 |
この書類が述べていない項目(4件)
決定機関対象期間数量・規模関連する過去の開示
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。岩手県を中心とした顧客に高付加価値の金融サービスを提供する新たな協業態勢を構築し、岩手銀行が顧客管理、大和証券が口座管理などを担う役割分担によって、岩手銀行の業務運営コストを削減するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。