この提携で決まったこと
包括的業務提携- 1
岩手銀行の公共債、投資信託の窓販業務にかかる口座を大和証券が承継します。承継の方法は吸収分割の方法によることを予定しています。詳細は決定次第、開示いたします。
- 2
大和証券は、上記口座に加えて、岩手銀行と大和証券の間で既に締結している金融商品仲介契約にかかる口座および大和証券盛岡支店の口座(上場法人・金融法人等の一部の口座を除く)を統合して管理します。
- 3
大和証券は、上記「(1)お客さまの証券口座の統合」に記載の統合後の口座について、株式、債券、投資信託、為替取引等の金融商品仲介業務およびファンドラップ等の投資一任契約締結の媒介に関する業務等を岩手銀行に委託します。
- 4
岩手銀行は、同行内に金融商品仲介等を行うための新たな組織を設置するとともに、当該新組織と岩手銀行の既存組織とを緊密に連携させ、かつ、上記の大和証券からの委託業務を効果的に遂行するための体制を整備し、お客さまへの資産形成・資産管理に関するご提案、金融商品等の勧誘・販売、アフターフォロー、内部管理等を行います。
- 5
大和証券は、岩手銀行に社員を出向等させ、当該社員は、岩手銀行の行員とともに上記「(2)大和証券から岩手銀行への金融商品仲介業務等の委託」に記載の委託業務に関連する業務に従事します。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
現時点で、本提携が岩手銀行および大和証券グループ本社の連結業績に与える影響は軽微であると考えておりますが、重要な影響を与えることが判明した場合には速やかに開示します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 大和証券株式会社 |
| 提携先の事業内容 | 有価証券等の売買、有価証券等の売買の媒介、取次または代理、有価証券の引受等の金融商品取引業およびそれに付帯する事業 |
| 提携先の所在地 | 東京都千代田区 |
| 提携先の資本金 | 1,000億円 |
| 提携先の売上高 | 営業収益 407,337百万円(2024年3月期) |
| 提携の種類 | 包括的業務提携 |
| 提携の内容 | 岩手銀行の公共債、投資信託の窓販業務にかかる口座を大和証券が承継します。承継の方法は吸収分割の方法によることを予定しています。詳細は決定次第、開示いたします。、大和証券は、上記口座に加えて、岩手銀行と大和証券の間で既に締結している金融商品仲介契約にかかる口座および大和証券盛岡支店の口座(上場法人・金融法人等の一部の口座を除く)を統合して管理します。、大和証券は、上記「(1)お客さまの証券口座の統合」に記載の統合後の口座について、株式、債券、投資信託、為替取引等の金融商品仲介業務およびファンドラップ等の投資一任契約締結の媒介に関する業務等を岩手銀行に委託します。、岩手銀行は、同行内に金融商品仲介等を行うための新たな組織を設置するとともに、当該新組織と岩手銀行の既存組織とを緊密に連携させ、かつ、上記の大和証券からの委託業務を効果的に遂行するための体制を整備し、お客さまへの資産形成・資産管理に関するご提案、金融商品等の勧誘・販売、アフターフォロー、内部管理等を行います。、大和証券は、岩手銀行に社員を出向等させ、当該社員は、岩手銀行の行員とともに上記「(2)大和証券から岩手銀行への金融商品仲介業務等の委託」に記載の委託業務に関連する業務に従事します。 |
| 役員の派遣 | 大和証券は、岩手銀行に社員を出向等させます。取締役・監査役の派遣については非開示です。 |
| 取締役会決議日 | 2024年11月12日 |
| 契約締結日 | 2024年11月12日 |
| 提携開始日 | 2026年中(予定) |
| 業績への影響 | 現時点で、本提携が岩手銀行および大和証券グループ本社の連結業績に与える影響は軽微であると考えておりますが、重要な影響を与えることが判明した場合には速やかに開示します。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大和証券の証券ビジネスに関する知見・経験・プラットフォームと、岩手銀行の地域に密着したサポート体制を組み合わせ、顧客への商品・サービスの拡充やコンサルティングの高度化、地域の金融リテラシー向上を図るためです。