山形銀行(8344)・施策前進
人的資本経営に基づくプロ人財育成と多様な働き方の整備
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「人財(職員)は競争力の源泉であるとともに、企業価値向上および地域経済発展に資する最も重要な資本であるとの認識のもと、人的資本の充実は、経営戦略を力強く推し進めていくための重点課題と位置付けております。」
人的資本を重点課題として、人事制度改定、資格取得支援、キャリア自律、副業、ジョブローテーション、テレワーク等の施策を実施し、研修受講者数やITパスポート保有者数等のKPIを設定した。 - FY2023初出有価証券報告書
「人財(職員)は競争力の源泉であるとともに、企業価値向上および地域経済発展に資する重要な資本であるとの認識のもと、人的資本の充実は、経営戦略を力強く推し進めていくための重点課題と位置付けております。」
人的資本を経営戦略上の重点課題として位置付け、5つのキャリアフィールド、専門資格取得支援、キャリア自律、副業・社内副業、ジョブローテーション、デジタル教育などの施策を体系的に開示している。2023年度目標として研修受講者数1,350人、ITパスポート保有者150人などを設定している。