山形銀行(8344)・施策前進
信託型従業員持株インセンティブ・プランの導入
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
信託型従業員持株会インセンティブ(E-Ship)108社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度末にE-Ship信託が所有する当行株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により連結貸借対照表の純資産の部に自己株式として計上しており、計上額は395百万円、株式数は309,200株であります。」
従業員持株インセンティブ・プランの運用が進み、E-Ship信託保有株式は445,600株から309,200株へ減少し、持株会への継続売却が進んでいる。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当行は、従業員に対する当行の中長期的な企業価値向上へのインセンティブ付与、福利厚生の拡充、及び株主としての資本参加による従業員の勤労意欲高揚を通じた当行の恒常的な発展を促すことを目的として、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン」(以下、「本プラン」という。)を導入しております。」
山形銀行従業員持株会の全従業員を対象とするE-Ship信託を新たに導入した。今後2年7ヶ月にわたり持株会が取得すると見込まれる規模の株式を信託が取得し、当中間期末の信託保有株式は368千株、帳簿価額は470百万円である。