Komori
山形銀行(8344)・リスク再掲

地銀再編の加速による競争激化

FY2016に初出。12回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。

12記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017-Q2再掲FY2018-Q1 – FY2023-Q12016: 320162017: 320172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 12022
同じテーマの他社
マイナス金利・金融制度変化による金融機関間競争と収益低下49社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中11社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更および新たに発生したリスクはありません。」

    地銀再編や競争激化を含む事業等のリスクについて、前年度から重要な変更や新たな発生がないと再確認している。
  2. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更および新たに発生したリスクはありません。」

    地銀再編や競争激化を含む事業等のリスクについて、前年度から重要な変更や新たな発生がないと記載している。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更および新たに発生したリスクはありません。」

    地銀再編や競争激化を含む事業等のリスクについて、前年度から重要な変更や新たな発生がないと記載している。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更および新たに発生したリスクはありません。」

    地銀再編や競争激化を含む事業等のリスクについて、前年度から重要な変更や新たな発生がないと記載している。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更および新たに発生したリスクはありません。」

    地銀再編・競争激化を含む事業等のリスクについて、前年度から重要な変更や新たな発生がないと記載している。
  6. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更および新たに発生したリスクはありません。」

    地銀再編・競争激化を含む事業等のリスクについて、前年度から重要な変更や新たな発生がないと記載している。
  7. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    地銀再編や競争激化を含む事業等のリスクについて、重要な変更や新たな発生がないと記載している。
  8. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更および新たに発生したリスクはありません。」

    地銀再編や競争激化を含む事業等のリスクについて、重要な変更や新たな発生がないと記載している。
  9. FY2017悪化有価証券報告書

    「広域の有力地銀同士のみならず、同一県内の地銀同士の経営統合が加速するなど、将来を見据えた戦略的な再編の動きが進展するなか、競争はさらに激化することが予想されます。」

    地銀再編の対象が広域間だけでなく同一県内にも及び、競争激化の見通しを「さらに激化」と強めている。
  10. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    地銀再編や競争激化を含む事業等のリスクについて、重要な変更や新たな発生はないと記載している。
  11. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更および新たに発生したリスクはありません。」

    地銀再編・競争環境に関するリスクを含め、リスク記載に重要な変更や新規発生はないと記載している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「地域金融機関においては、有力地銀同士の経営統合が加速し、将来を見据えた戦略的な再編の動きが進展するなか、競争環境は一層激化することが予想されます。」

    地銀同士の統合・再編を背景に、今後の競争激化をリスクとして示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
山形銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
地銀再編の加速による競争激化|山形銀行(8344)の変遷 | Komori