秋田銀行(8343)・リスク再掲直近の株主総会(2026-05-29)では「悪化」
金融機関・異業態との競争激化
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-29。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マイナス金利・金融制度変化による金融機関間競争と収益低下48社が書いているテーマ・逆風51社・追い風0社
秋田銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-29悪化株主総会
「人口減少・高齢化の進行、人手不足の深刻化、物価上昇の継続、デジタル化の加速に加え、政策金利の段階的な引上げなど、当行グループを取り巻く経営環境は大きく変化しております。」
経営環境の記載に、人手不足の深刻化、物価上昇の継続、政策金利の段階的な引上げを含めている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項は発生しておりません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
金融機関間および異業態との競争激化リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当行の主な営業基盤である秋田県をはじめ営業店舗を展開している地域においては、他の金融機関等の間で競争関係にあるほか、規制緩和によって業態を超えた競争も激化しております。」
金融機関間および異業態との競争激化を事業上のリスクとして継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当行の主な営業基盤である秋田県をはじめ営業店舗を展開している地域においては、他の金融機関等の間で競争関係にあるほか、規制緩和によって業態を超えた競争も激化しております。こうした競争環境において競争優位を得られない場合、当行の事業や業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
他の金融機関との競争に加え、規制緩和による異業態との競争激化を独立した事業等のリスクとして記載した。