Komori
決算8343秋田銀行銀行

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計の経常収益は前年同期比8.6%増、経常利益は61.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は88.5%増となった。通期の業績予想と配当予想は変更されていない。

読む価値
31軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3488
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高43,457百万円前年比 +8.6%
経常利益9,136百万円前年比 +61.7%進捗 93.2%
純利益(親会社株主帰属)6,214百万円前年比 +88.5%進捗 95.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益350.04円
期末の財政状態
総資産3,626,363百万円
うち純資産 179,491 百万円自己資本比率 4.9%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
銀行業務39,32490.6%+9.3%
リース業務4,0899.4%-3.0%
セグメント別利益
銀行業務9,22198.5%+53.9%
リース業務1441.5%+37.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益9,800百万円(前年比 +7.4%)
純利益6,500百万円(前年比 +14.8%)
年間配当予想105円 → 150円(+42.9%)
業績の増減要因

資金運用収益の増加が経常収益を押し上げ、国債等債券売却損や与信関係費用の減少が経常費用を押し下げた。貸出金利息・有価証券利息の増加が預金・譲渡性預金支払利息の増加を上回り、資金利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失431百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 1百万円 / 特別損失 固定資産処分損 24百万円、減損損失 431百万円
減価償却費899百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数18,093,643株
期末自己株式数299,298株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高43,457百万円(前年比 +8.6%)
経常利益9,136百万円(前年比 +61.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,214百万円(前年比 +88.5%)
1株当たり当期純利益350.04円
自己資本比率当期末 4.9 / 前期末 4.5
総資産3,626,363百万円
純資産179,491百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 9,800百万円(前年比 +7.4%) / 純利益 6,500百万円(前年比 +14.8%)
年間配当予想105円 → 150円(+42.9%)
セグメント別売上高銀行業務 39,324百万円(経常収益)(前年比 +9.3%) / リース業務 4,089百万円(経常収益)(前年比 -3.0%)
セグメント別利益銀行業務 9,221百万円(経常利益)(前年比 +53.9%) / リース業務 144百万円(経常利益)(前年比 +37.1%)
減価償却費899百万円
減損損失431百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 1百万円 / 特別損失 固定資産処分損 24百万円、減損損失 431百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数18,093,643株
期末自己株式数299,298株
業績の増減要因資金運用収益の増加が経常収益を押し上げ、国債等債券売却損や与信関係費用の減少が経常費用を押し下げた。貸出金利息・有価証券利息の増加が預金・譲渡性預金支払利息の増加を上回り、資金利益が増加した。
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

資金運用収益が増加した。経常費用は資金調達費用が増加したものの、国債等債券売却損や与信関係費用の減少により減少し、経常利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|秋田銀行(8343)の適時開示 | Komori