読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
0
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023.5.11経常利益5,600→5,600百万円
0.0%
親会社株主に帰属する当期純利益3,500→3,500百万円
0.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
単体は資金利益の減少を主因にコア業務純益の減少を見込む一方、有価証券関係損益の好転を見込む。連結は経常利益56億円、親会社株主に帰属する当期純利益35億円を見込む。単体・連結ともに5月11日発表の業績予想から変更なし。
特別損失の内容と金額
連結の当中間期は特別損失149百万円(固定資産処分損96百万円、減損損失53百万円)。個別は特別損失148百万円。
前期実績連結:経常利益4,935百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,295百万円。個別:経常利益4,833百万円、当期純利益3,366百万円。
連結・個別の別連結・個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 経常利益 | 5,600百万円 → 5,600百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,500百万円 → 3,500百万円 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023.5.11 |
| 前期実績 | 連結:経常利益4,935百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,295百万円。個別:経常利益4,833百万円、当期純利益3,366百万円。 |
| 修正の理由 | 単体は資金利益の減少を主因にコア業務純益の減少を見込む一方、有価証券関係損益の好転を見込む。連結は経常利益56億円、親会社株主に帰属する当期純利益35億円を見込む。単体・連結ともに5月11日発表の業績予想から変更なし。 |
| 特別損失の内容と金額 | 連結の当中間期は特別損失149百万円(固定資産処分損96百万円、減損損失53百万円)。個別は特別損失148百万円。 |
| 連結・個別の別 | 連結・個別(単体) |
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益1株当たり当期純利益配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。通期業績予想は当初予想どおりで、据え置き自体の理由は明示されていません。中間期実績については、株式等売却益の減少により経常収益が減少し、国債等債券売却損・償還損の減少により経常費用も減少したと説明しています。通期は、資金利益の減少を見込む一方、有価証券関係損益の好転を見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。