Komori
決算8341七十七銀行銀行

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の経常収益は前年同期比18.8%、経常利益は24.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益は24.9%増加した。通期業績予想と配当予想は修正せず、連結範囲には七十七ビジネスウィズ株式会社を追加した。

読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
24.3
経常利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
経常利益44,803百万円前年比 +24.3%進捗 87.0%
純利益(親会社株主帰属)31,307百万円前年比 +24.9%進捗 89.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益422.19円
期末の財政状態
総資産10,498,700百万円
うち純資産 603,311 百万円自己資本比率 5.7%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益51,500(前年比 +16.4%)
純利益35,000(前年比 +17.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想122.50円 → 155.00円
業績の増減要因

貸出金利息および有価証券利息配当金の増加等による資金運用収益の増加、株式等売却益の増加等によるその他経常収益の増加。費用面では預金利息等による資金調達費用、国債等債券売却損等によるその他業務費用が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当ありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 七十七ビジネスウィズ株式会社 / 除外 非開示
減損損失7百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 7百万円、金融商品取引責任準備金繰入額 0百万円
減価償却費2,080百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数76,655,746
期末自己株式数2,462,491
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
経常利益44,803百万円(前年比 +24.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益31,307百万円(前年比 +24.9%)
1株当たり当期純利益422.19円
自己資本比率当期末 5.7% / 前期末 5.7%
総資産10,498,700百万円
純資産603,311百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 51,500(前年比 +16.4%) / 純利益 35,000(前年比 +17.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想122.50円 → 155.00円
減価償却費2,080百万円
減損損失7百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 7百万円、金融商品取引責任準備金繰入額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当ありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 七十七ビジネスウィズ株式会社 / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数76,655,746
期末自己株式数2,462,491
業績の増減要因貸出金利息および有価証券利息配当金の増加等による資金運用収益の増加、株式等売却益の増加等によるその他経常収益の増加。費用面では預金利息等による資金調達費用、国債等債券売却損等によるその他業務費用が増加。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

貸出金利息および有価証券利息配当金の増加等により資金運用収益が増加し、株式等売却益の増加等によりその他経常収益が増加したため。経常費用は、預金利息の増加等による資金調達費用の増加や、国債等債券売却損の増加等によるその他業務費用の増加があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|七十七銀行(8341)の適時開示 | Komori