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決算8341七十七銀行銀行

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年度は、貸出金利息や有価証券利息配当金、株式等売却益の増加により、連結経常収益・経常利益・最終利益がいずれも前期を上回った。2024年度も経常利益485億円、親会社株主に帰属する当期純利益330億円を見込んでいる。

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%(経常利益の前期比)
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この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
経常利益44,241百万円前年比 +23.6%
純利益(親会社株主帰属)29,802百万円前年比 +18.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益402円40銭
期末の財政状態
総資産10,501,098百万円
うち純資産 601,700 百万円自己資本比率 10.7%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-103,721
投資+80,187
財務-7,837
純増減-31,371

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,279,596百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益485億円(前年比 +9.6%)
純利益330億円(前年比 +10.7%)
年間配当予想122.5円/株 → 140円/株
配当性向30.4
株主還元方針親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を2025年度までに35%以上に引き上げる。機動的な自己株式取得も行う方針。
業績の増減要因

貸出金利息および有価証券利息配当金の増加等により資金運用収益が増加したほか、株式等売却益の増加等によりその他経常収益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

重要な後発事象該当事項はありません
減損損失34百万円
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 減損損失 34百万円、金融商品取引責任準備金繰入額 0百万円
減価償却費3,150百万円
決算補足説明資料の有無有
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
経常利益44,241百万円(前年比 +23.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益29,802百万円(前年比 +18.9%)
1株当たり当期純利益402円40銭
自己資本比率当期末 10.72 / 前期末 10.96
総資産10,501,098百万円
純資産601,700百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-103,721百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー80,187百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-7,837百万円
現金及び現金同等物期末残高1,279,596百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 485億円(前年比 +9.6%) / 純利益 330億円(前年比 +10.7%)
年間配当予想122.5円/株 → 140円/株
配当性向30.4
株主還元方針親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を2025年度までに35%以上に引き上げる。機動的な自己株式取得も行う方針。
減価償却費3,150百万円
減損損失34百万円
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 減損損失 34百万円、金融商品取引責任準備金繰入額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
業績の増減要因貸出金利息および有価証券利息配当金の増加等により資金運用収益が増加したほか、株式等売却益の増加等によりその他経常収益が増加した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益売上高営業利益率業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

貸出金利息および有価証券利息配当金の増加等により資金運用収益が増加したほか、株式等売却益の増加等によりその他経常収益が増加した。一方、国債等債券売却損および外国為替売買損の増加等によりその他業務費用が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|七十七銀行(8341)の適時開示 | Komori