読む価値
61注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
23.6
%(経常利益の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準経常利益44,241百万円前年比 +23.6%
純利益(親会社株主帰属)29,802百万円前年比 +18.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益402円40銭
期末の財政状態
総資産10,501,098百万円
うち純資産 601,700 百万円自己資本比率 10.7%前期末比 -0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-103,721
投資+80,187
財務-7,837
純増減-31,371
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,279,596百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益485億円(前年比 +9.6%)
純利益330億円(前年比 +10.7%)
年間配当予想122.5円/株 → 140円/株
配当性向30.4
株主還元方針親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を2025年度までに35%以上に引き上げる。機動的な自己株式取得も行う方針。
業績の増減要因
貸出金利息および有価証券利息配当金の増加等により資金運用収益が増加したほか、株式等売却益の増加等によりその他経常収益が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失34百万円
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 減損損失 34百万円、金融商品取引責任準備金繰入額 0百万円
減価償却費3,150百万円
決算補足説明資料の有無有
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 経常利益 | 44,241百万円(前年比 +23.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 29,802百万円(前年比 +18.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 402円40銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 10.72 / 前期末 10.96 |
| 総資産 | 10,501,098百万円 |
| 純資産 | 601,700百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -103,721百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 80,187百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -7,837百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,279,596百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 485億円(前年比 +9.6%) / 純利益 330億円(前年比 +10.7%) |
| 年間配当予想 | 122.5円/株 → 140円/株 |
| 配当性向 | 30.4 |
| 株主還元方針 | 親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を2025年度までに35%以上に引き上げる。機動的な自己株式取得も行う方針。 |
| 減価償却費 | 3,150百万円 |
| 減損損失 | 34百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 該当事項なし / 特別損失 減損損失 34百万円、金融商品取引責任準備金繰入額 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 業績の増減要因 | 貸出金利息および有価証券利息配当金の増加等により資金運用収益が増加したほか、株式等売却益の増加等によりその他経常収益が増加した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益売上高営業利益率業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。貸出金利息および有価証券利息配当金の増加等により資金運用収益が増加したほか、株式等売却益の増加等によりその他経常収益が増加した。一方、国債等債券売却損および外国為替売買損の増加等によりその他業務費用が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。