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決算説明資料8341七十七銀行銀行

2023年度中間決算会社説明会資料

2023年度中間期は、資金利益の増加と与信関係費用の減少により、連結経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が増益となり、中間期として過去最高益を更新した。また、2030年度の利益・自己資本比率・ROE目標を引き上げ、配当性向目標も2025年度までに35%以上へ変更した。

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向き
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規模
45
億円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年度 中間期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益254億円+28.2%
純利益177億円+36.4%
通期業績予想
単体
業務粗利益
836億円
資金利益
913億円
役務取引等利益
119億円
経常利益
380億円
当期純利益
265億円
連結
経常利益
395億円
親会社株主に帰属する当期純利益
270億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当期純利益は当初計画を上回るペースで進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
資金利益
貸出金平残+19億円
貸出金利回+29億円
有価証券平残+10億円
有価証券利回+74億円
その他▲11億円
経費
人事制度改革による増加+2億円
行員数の減少▲2億円
システム関連費用+7億円
その他+1億円
与信関係費用
不良債権処理額の減少▲35億円
貸倒引当金戻入益等+12億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
無担保コールO/N▲0.05%
TIBOR3ヵ月0.08%
SOFR3ヵ月5.71%
日本10年国債利回り0.70%
米国10年国債利回り3.70%
日経平均株価31,000円
新しい施策
  • 2030年度の財務目標を上方修正
  • ROE目標7%以上を新設
  • 配当性向を2025年度までに35%以上へ引き上げ
  • 機動的な自己株式取得の検討
  • 政策保有株式を対連結純資産比率10%未満へ縮減
  • 宇都宮法人営業所の開設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 貸出金平残55,912億円
    前年同期比+4.5%
  • 預金・譲渡性預金平残89,501億円
    前年同期比+0.9%
  • コア業務純益243億円
    前年同期比+16.1%
  • コアOHR50.12%
    前年同期比▲2.80ポイント
  • 宮城県内預金シェア57%
    前年同期比横ばい
  • 宮城県内貸出金シェア42.6%
    前年同期比▲1.0ポイント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
貸出金
平残
55,912億円
全体利回0.90%
有価証券
平残
29,278億円
全体利回1.25%
中期経営計画の目標
2030年度当期純利益450億円
2030年度自己資本比率10%程度(10.0%~10.5%)
2030年度コアOHR40%以下
2030年度ROE7%以上
政策保有株式の対連結純資産比率10%未満
財務目標
自己資本比率
2030年度目標10%程度(10.0%~10.5%)
2023年度目標10.59%
ROE
2030年度目標7%以上
2023年度目標5.27%
市場規模・シェア
宮城県内預金シェア57.0%
宮城県内貸出金シェア42.6%
店舗数・拠点数
期末
113拠店
従業員数
2,454人
期中の増減▲7人
年間配当
110円/株
中間配当55円
期末配当55円
配当性向
30.1%
目標2025年度までに35%以上
自己株式取得
機動的な自己株式取得を検討
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年度 中間期
経常利益254億円(前年比 +28.2%)
純利益177億円(前年比 +36.4%)
通期業績予想単体 業務粗利益 836億円 / 資金利益 913億円 / 役務取引等利益 119億円 / 経常利益 380億円 / 当期純利益 265億円 / 連結 経常利益 395億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 270億円
計画に対する自己評価当期純利益は当初計画を上回るペースで進捗
増減要因の内訳資金利益 貸出金平残 +19億円 / 貸出金利回 +29億円 / 有価証券平残 +10億円 / 有価証券利回 +74億円 / その他 ▲11億円 / 経費 人事制度改革による増加 +2億円 / 行員数の減少 ▲2億円 / システム関連費用 +7億円 / その他 +1億円 / 与信関係費用 不良債権処理額の減少 ▲35億円 / 貸倒引当金戻入益等 +12億円
主要KPI貸出金平残 55,912億円、預金・譲渡性預金平残 89,501億円、コア業務純益 243億円、コアOHR 50.12%、宮城県内預金シェア 57%、宮城県内貸出金シェア 42.6%
単価と数量の指標貸出金 平残 55,912億円 / 全体利回 0.90% / 有価証券 平残 29,278億円 / 全体利回 1.25%
店舗数・拠点数期末 113拠店 / 期中の出退店数 非開示
従業員数2,454人
業績見通しの前提無担保コールO/N ▲0.05% / TIBOR3ヵ月 0.08% / SOFR3ヵ月 5.71% / 日本10年国債利回り 0.70% / 米国10年国債利回り 3.70% / 日経平均株価 31,000円
中期経営計画の目標2030年度当期純利益 450億円 / 2030年度自己資本比率 10%程度(10.0%~10.5%) / 2030年度コアOHR 40%以下 / 2030年度ROE 7%以上 / 政策保有株式の対連結純資産比率 10%未満
財務目標自己資本比率 2030年度目標 10%程度(10.0%~10.5%) / 2023年度目標 10.59% / ROE 2030年度目標 7%以上 / 2023年度目標 5.27%
年間配当110円/株
配当性向30.1%
自己株式取得機動的な自己株式取得を検討
市場規模・シェア宮城県内預金シェア 57.0% / 宮城県内貸出金シェア 42.6%
新しい施策2030年度の財務目標を上方修正、ROE目標7%以上を新設、配当性向を2025年度までに35%以上へ引き上げ、機動的な自己株式取得の検討、政策保有株式を対連結純資産比率10%未満へ縮減、宇都宮法人営業所の開設
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

貸出金・有価証券の利回り上昇や貸出金の増加により資金利益が増加したほか、貸倒引当金戻入益の発生により与信関係費用が減少したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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